【おすすめ】聴かずに死ねるか!洋楽ロック名盤ランキング100

i tunesに2万曲以上入っており洋楽をこよなく愛する私が、今からオススメの洋楽ロック名盤アルバムをランキング形式にして発表させていただきます。
もちろんこの記事に関して私の主観でしかありませんので気持ちを害することがありましても責任は持てませんので、ご了承下さい。
なお、ロックと言われていないようなジャンルもたまに含まれていますが、その点はご了承ください。真剣に悩み、考えたランキング100です。
この記事を参考にして洋楽に少しでも興味を持っていただき、お役に立てれば幸いです。
こちらの記事もついでにどうぞ!
それでは本題!
いきます!
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 『オススメ!洋楽ロック名盤ランキング100』

100位

ビートルズのファーストアルバム。とにかく明るいですね。ロックンロールをベールに繰り広げられる音楽観はやはり今聴いてもすごい。ビートルズの初期はカバー曲が多いが、もちろんこのアルバムにも6曲カバー曲が入っている。ツイスト・アンド・シャウトなんか最高だ。これぞビートルズのデビューアルバムである。ちなみに私は自分の結婚式で流しました。

 99位
チャックベリー。ジョニービーグッドをはじめさまざまな名曲が入っている。映画バックトゥーザフューチャーでも使用されたりさまざまなアーティストからカバーされている。ロックンロールミュージックが空間全体を支配する。はじめて買ったチャックベリーのアルバムがこのアルバムなのでランクイン。とにかく、ロックンロール。アルバムの曲全てがロックンロールでしかありません。

98位

アブリルラビーンのファーストアルバム。アブリルラビーンはこのアルバムが1番良かった。アブリルラビーンを聴いたことないならこのアルバムだけ聴いておけばいい。有名な曲もとにかく多い。ロックでカッコイイ女性ボーカルのアブリルはファッションの面でも影響力抜群である。

97位

このアルバムはとにかくヘビー。一つ前のアルバムよりヘビメタ感が強くなっている。メロディが覚えやすくてシンプルです。激しい曲を聴きたい時にオススメだ。つばを吐き捨てる音から始まるアルバム構成も良い。ボーカルのシャウトが気持ちよく、リフも冴え渡っている。

96位

ジャックジョンソン。アコースティックな一枚になっている。ジョンソンがプロサーファーなだけあって海の感じが漂ってくる。ちなみにこのアルバムは家族を思って作られたアルバムであり、ジャックの優しさが前面にあふれている。落ち着きますよ。カフェで流れてそうですね。
 

95位

ラモーンズです。多くのパンクバンドから敬愛されるパンクの原点とも言えるアルバム。日本人のパンクバンドもかなり影響を受けてるとわかる。単純なコード進行からの破壊力。パンクの原点はここにあり。これを聴かずにパンクは語れない。

94位

ジョンリーフッカー。ブルースの神様とも言える。足でリズムを刻んでギターとうまく融合してます。タップを楽器として使いこなすそんな一枚になっている。リズムをすごく大切にしていることがわかるし、このタップこそ音楽の基礎なんであろう。

93位

ジャニスジョプリン。しゃがれ声の歌い手。有名な曲が多い中でも私はベンツが欲しいがとても好きだ。この曲こそジャニスの良さがあふれている曲ではなかろうか。しゃがれ声で歌いあげる彼女は酒の飲み過ぎで若くして亡くなってる。未だかつて女性でここまでしゃがれたシャウトを出せる人はいないのではないだろうか。

92位

イギーポップ。イギーポップはライブをするたびに薬で捕まっていたという。一回の、ライブに全ての魂が込められているのだろう。ローパワーは魂を感じる曲である。やりたいことを自由にやる。そしてそれをやりこなす。そんな生き様がこのアルバムに伝わっている。とてつもなくすごいパワーが詰まっている一枚である。

91位

このアルバムはもはやグリーンデイベストと読んでも良いくらいの名曲揃い。現代パンクならグリーンデイ。子供から大人までの人気を誇るという彼ら。グリーンデイを聴くならまずはこのアルバムから入るのが良い。多くの人に受け入れられた彼らの最高傑作である。

90位

カニエ。ヒップホップでもポップで聴きやすい。グッドモーニングなんかPVからして最高だ。ヒップホップを聴き始めるならこのアルバムしかないくらい聴きやすいアルバムになっている。そして、聴きやすいだけでなく、頭に残るメロディや構成は現代アーティストの中でも群を抜いている。テリヤキボーイズなんかともコラボしたりしているので知っている人も多いのではなかろうか。

89位

ベ ルベットアンダーグラウンド。このアルバムはいろいろなジャンルの曲が入り混じっている印象。はじめて聴いた時はノー天気なパーティでもはじめるのか。と思いきやシュールすぎる曲もあったりと本当に面白いアルバムだ。聞けば聞くほど何かに取り付かれたように聴いてしまう。当時は全く売れなかったこのアルバムだが、時を越えて絶賛されるようになった。サージェントをはじめ偉大なアルバムに埋もれてしまったが、斬新さは今でも残っている。ベルベットアンダーグラウンドの中では聴きやすいほうかな。ジャケットはやたら有名ですね!
88位
シュガーカルトのデビューアルバム。2枚目以降は暗い曲も入りだして、ようやく味が出てきた感はあるが、このアルバムは軽快。軽すぎず重すぎないギターの音が曲にマッチしている。軽快なリズムとソロと思えない目立たないギターソロが秀逸であり、聞く人の心を揺さぶることまちがいなし。もちろん収録曲は捨て曲なしだ。
87位
ロバートジョンソン。ブルースの神様として未だに尊敬されるべき人物。悪魔に魂を売った男としても有名であるが、彼の曲は驚くほど多くの有名ミュージシャンにコピーされている。ブルースを聴きたいなら是非このアルバムを聴くべきだ。そんな彼も若くしてなくなっており音源がほとんど残っていないようだ。曲に技術に歌声と文句のつけようがないくらいすばらしいアルバムである。
86位
ジェフベック。世界三代ギタリストの1人だろう。ジェフが全てのリフを生み出したとまで言われる、ギター天才。このアルバムの良さは歳をとってからわかるようになった。ギターで悲しみを表現できるのはジェフベックくらいだろう。もちろん楽曲の良さがあるのだろうが、ここまで聴きやすく聞き手をとりこにできるプレイヤージェフベックの最高傑作である。
85位
ザバーズです。このアルバムはベスト盤です。あまりベスト盤を入れたくはなかったが、バーズを知る上でこの上ないほどの曲の選別で出迎えてくれる。ビートルズをよりカントリーにしたフォーク主体の楽曲が多い。ハモりも絶妙で非常に聴きやすくエンドレスで流しても苦にならない。
84位
スティービーレイボーン。カントリーとブルースを混ぜたサウンドが魅力的。ジャケットを見てわかるようにテキサスっぽさが曲にも出ている。エレキギターのブルースならこのアルバムしかない。テキサスブルースといえば彼であるように、このアルバムは完成度が高く後世に残る名盤といえるだろう。
83位
ジョンレノンのファーストアルバム。ビートルズ解散後、ポールと仲違いしていたジョン。唯一ポールが褒めたイマジン。「イマジンは良い曲だよ」とポールが言ったように名曲中の名曲。ジョンレノンは必ず聴くべし。
82位
ハードロックの名盤中の名盤。完成度が高すぎます。リッチーブラックモアがキラキラしてますね。ディープパープルを聴いたことがない人は必ずこのアルバムは抑えておくべし。ハードロックの代表アルバムとも言えるこのアルバムはリフ、歌、どれをとってもかっこいいという魅力にあふれている。
81位
チープトリックのベスト盤。あまり有名ではないかもしれないけど、ビートルズのマジカルミステリーツアーカヴァーはぐんを抜いて最高な仕上がりになっている。どれも聴きやすい曲だらけで、仕上がりは抜群である。日本人には受けるようなポップを連発している!
80位
とにかくパンク一筋でぶれがなく安定した曲ばかり。グリーンデイと並ぶパンク界の大物だろう。ザ・ロックショウなんかは軽快で心地よい!とにかくドラムがうま過ぎなバンドである。
79位
当時二十歳くらいの若者で結成されたUKバンド。ファーストアルバムのできは本当に素晴らしい。全員が違うパートでもライブができるという。現代のガレージバンドを聴きたければこのアルバムで間違いにない。
78位
ノラジョーンズ。ジャズシンガーとして最高の歌い手。聴く人をうっとりさせてしまう歌声の持ち主だ。このアルバムはにはクリッピンという曲が入っているのだが、ノラジョーンズの明るい歌い方と、アコースティックギターが抜群に相性が良く、いつもの世界とは違った世界を見せてくれる。
77位
ビートルズ解散後にジョージハリスンが出したソロアルバム。多くの友人の協力により出されたアルバム。とくにエリッククラプトンの協力は大きいものがある。 ビートルズ時代にはなかなか聞けなかったジョージの歌声が詰まってます。柔らかく不思議なアルバムだが、聴く人を飽きさせない。ビートルズ時代のサムシングで開花したのか、ビートルズ解散後のほうがジョージは輝いてるように感じる。このアルバムを聴いたことがないなら焦る必要がある!
76位
クラプトンがデビューを飾ったバンドでもあるヤードバーズ。このアルバムのクラプトンのギターは透き通るほどクリアに仕上がっている。当時二十歳にも満たない彼のデビューアルバムだ。ジミーペイジも在籍していたこのヤードバーズ。聴いておいて間違いない。
75位
セックスピストルズ。決して上手いとは言えない演奏だが、なぜか熱いと感じてしまう。勢いだけでやってのけたセックスピストルズの一枚。パンク好きなら聴くべき一枚だ。しかし、演奏に期待するのではなく、魂を感じてほしい。やりたいように勢いのままのせたビートは圧巻である。
74位
ビー トルズ解散前のラストアルバム。1人1人が自分のやりたいことをやり始め、バラバラとなったビートルズのアルバム。レットイットビーをはじめ、アクロスザ ユニバースなど名曲も存在する。曲のバランスが良いのか、レットイットビーを聴くのにもこのアルバムで聴いてしまう。無性に聴きたくなるアルバムです。
73位
ローリングストーンズと言えば、数えるのがおっくうになるほどアルバムがある。メンバーが入れ替わるごとに音楽性にも変化がみられる。このアルバムはストーン ズ全盛期の幕開けとも言える一枚。アコースティックなんだか、不思議とぼやけてる印象。エレキとアコースティックを上手く融合させている。とりあえず聴いておくのが正解だ。
72位
はじめて聴いた時は、なんだこりゃ。と思いました。そして、それから聴くことがなくなりましたが、時が経ちたまたま聴く機会があったので聴いてみると。不思議な魔法にかけられたように曲を変えることが出来なくなった。この曲はすごいって思うような曲はないのだが、アルバムの雰囲気がそうさせるのかもしれにない。グラムロックの名盤と呼べる一枚だ。
71位
ガレージバンドなのかパンクバンドなのかジャンルを特定するのが難しいが、とにかく曲がポップだ。自然と入ってくる曲と癖のないボーカルがとてもよくマッチしている。バンドとしてみるならかなり出来の良いアルバム。コーラスや演奏も抜群である。感情に問いかけてくるような甘いメロディがなぜか忘れられなくなる。
70位
オフスプリング。本来であればアメリカーナ等のアルバムをあげるべきなのだろうが、ヒットザットを筆頭に今までのオフスプを覆したような一枚である。ジャケットがとても印象的だ。現代を代表するパンクバンドである。もし、オフスプリングを知らないのであればアメリカーナから入ることをすすめるが、全体の完成度やバンドの雰囲気を感じ取るなら間違いなくこのアルバムである。
69位
ビートルズの一枚。ジョージのボーカルの曲も入っている。この頃から初期ビートルズとは曲調もかわりはじめる。これは彼らの進化ととらえるべきだ。ビートルズをベスト盤でしか知らないのならば必ず聴くべき一枚である。
68位
ドアーズ。このアルバムを聴いてしまうとなぜか頭に残る悪魔の城のようなイメージ。いや、館というべきなのか。ジムの歌声と上手いとは言えないバンド演奏が上手く融合されている。オルガンとロックとかけ離れたところから放たれた魂の一枚だ。心がぶっ壊されるほどの破壊力を持ってる。
67位
間違いなく名盤。ドライブには欠かせない一枚。彼自身がサーファーということもありサーフミュージックが心を和ませる。特徴的な声と軽快なリズムは心地よい。ジャックジョンソンとのコラボもしている。現代サーフミュージックで間違いなく名盤となるだろう。
66位
クラプトンを知りたければこのアルバムを聴くべし。いとしのレイラも収録されている名盤中の名盤。サザンロックというジャンルにあたるのだろう。クリーム時代とは違うクラプトンだが、ブルースを追い求めた姿は変わらない。
65位
まさに陰。立ち込めていたものを音楽で開放したかのようなアルバム。ドアーズのように攻撃性はない。癖が強いが、あくがない。名盤とはそんなものだろう。なぜか聴いてしまうアルバム。すごくまとまっていて吸い込まれる感覚に陥る一枚だ。
64位
キャロルキング。その歌声に誰もが魅了されるであろう。ユーガットフレンドをはじめ、素晴らしい曲が連なっている。女性ボーカルとしてここまで多くの人を虜にできたのは彼女くらいだ。彼女のいままでの苦労が実った一枚。このアルバムが売れなかったら歌手を辞めざるえなかっただろう彼女が出した名盤。
63位
ギ ターよし、曲よし、歌声よしのトリスタン。夕焼けをバックに寂しさと優しさが融合したサーフミュージック。彼女自身もサーファーである。彼女の持つギ ターのテイラーはとても印象的だ。現代サーフミュージック女性ボーカルでは1位と言っていいだろう。サーフミュージック好きには必ず聴いてもらいたい一 枚。
62位
デビューしたてで、ローリングストーンズの前座を任されたジェットのファーストアルバム。現代のガレージバンドと言えばジェット。エフェクトを嫌いアンプか ら出る音にこだわった音源はシンプルかつ明瞭。ファーストアルバムの勢い全世界を魅了した。セカンドよりも勢いのまま突っ走るファーストアルバムがとても 良い。是非聴いてもらいたい。
61位
このアルバムはなんてったってオシャレでカッコイイ。もともとギタリストだったのもありギターがうまい。低音から高音をきれいに使いわける。完成度も抜群であり、一曲目からポップなメロディではじめて聴く人を虜にすること間違いなし。
60位
ジェームステイラーの全盛期に放たれた一枚。キャロルキングのユーガットフレンドのカバーも入ってる。なぜキャロルキングよりランキングが高いのかと言えば、ア コースティックが柔らかくジェームステイラーの歌声が優しいからだ。この曲にすごくマッチしている。アルバムとしてとても優しく、リピートを繰り返しても 飽きがこないのがこのアルバムの特徴だ。アコースティック好きな方は是非聴いてもらいたい。
59位

ランシド。このアルバムはランシドの全てが詰まっているといっても過言ではない。今までで一番ポップな仕上がりになっていて聞きやすくなってるだけではな い。いろいろなジャンルの音楽が取り込まれている。レゲイ、スカ、ハードコアまで幅広い音楽が取り込まれていて飽きがこない。ランシドを知っている人、知らない人もこのアルバムをまず聞いてもらえればランシドのすばらしさがわかるはずだ。

58位

ほとんどの人が知っているであろうマイケルジャクソン。このアルバムは、まさにマイケルジャクソンの全てともいえよう。ダンスだけがすごいのではない。「スリラー」をはじめ、有名な曲が連なっている。ポップの神様はソウルなのだ。甘い声なのにとてもソウルを感じることができる。周りのバックミュージシャンも ガチガチに固められた完成されたアルバムだ。

57位

ここでまたもやビートルズ。ハードデイズナイトは知ってる人も多いだろう。不協和音から放たれる出だしは当時の音楽界では革命だったらしい。このアルバ ムは本当にメロディが聞きやすい。ポールのバラードからジョンのロックまで本当に全開だ。ライブバンドであると自分たちでいうくらいライブにこだわってい たビートルズだが、このアルバムは全曲オリジナルで構成され、素直に今歌いたい歌を歌ったにすぎないような感覚に思える。当時のライブはこんな感じだったんだろうなと思わせてくれる一枚だ。

56位

ジョンレノンを本気で好きになり、このアルバムのレコードまで購入してしまった。UKオリジナルのマト1を。魂の叫びとはこのアルバムのことを言うのだろう。 生半可な気持ちで聞くのであれば、このアルバムは聞かないほうが良い。私がここで言えるのはそれだけだ。覚悟してこのアルバムに向き合ってほしい。

55位

キングクリムゾン。ジャケットからも異才を放っている。ビートルズのアビーロードを一位から引きずり降ろしたことでも有名である。アレグロの創設者キングク リムゾン。このアルバムは5曲しか入っていないのに45分くらい収録されている。とにかく長いのだが、5曲聞き終わるころには、「あれ?!もう終わり」って感覚だ。ロックとクラシックを融合したような楽曲でアルバムとしての完成度を意識したような仕上がりである。ただ精神までも音楽に融合させたような曲なのでのめり込むと他のものが手に付かなくなる恐れがある。

54位

まさに傑作。アコースティックをベースとするとても聞きやすい一枚。ニールヤングを聞くなら間違いなくこのアルバムかハーベストをオススメする。とにかく名曲そろいだ。 ストレートなメッセージと優しい二ールの声が心を癒すであろう。カントリーからバラードまで全て聞き込んでしまうアルバムである。単調な曲であるはずなのに奥深さを感じてしまう。ニールの魅力がたくさん詰まった一枚だ。

53位

イエスの代表作と言えばこれ。プログレの名盤といえば必ずランクインさせるであろう。このアルバムはプログレの中ではかなり聞きやすい。じっくり聴くのも流して聴くのもありだ。いろいろな音が交じり合って神秘的な世界に連れて 行ってくれる。収録曲はなんと3曲のみだが、構成も素晴らしいため3曲とは思えない内容だ。間違いなく後世に残る作品だ。
52位
アークティックモンキースのファーストアルバム。まさに衝撃のデビューとはこのことだろう。ダンスホールで流しても乗れること間違いなし。ラップとロックの融合である。とにかくかっこいいというのが第一印象であり、今まで聞いたことがない音楽を世間にもたらしてくれた。今後ロックの名盤として認識されていくだろう一枚である。
51位
 誰もが知っているジャンプが収録されたヴァンヘイレンの名盤。ハードロックの世界にこのアルバムは欠かすことができないであろう。ボーカルのデイブとともに常に花であり続けたエディ。特にエディのギターは聴く人を飽きさせない。太くそしてきらびやかにバラエティ豊富な仕上がりになっている。ハードロックの教科書的な一枚だ。
50位
ザ・バンドの一枚。もうこのバンドに関しては聞いてもらうしかない。多彩なボーカルにシンプルな楽曲にいつまででもリピートしてしまうこと間違いなし。地味とシンプルとは紙一重だということがわかるはずだ。エリック・クラプトンをはじめ多くのバンドマンがザ・バンドに憧れを持っていたという。派手さだけがすばらしいことではないと教えてくれる。音楽の価値観が変わってしまう可能性がある一枚だ。それくらい影響力は大きいということができる。
49位
 まさにキンクスの最高傑作といっても良いだろう。フォークロックというのが良いのだろうが、ジャズやボサノバをとり入れたような楽曲に心を奪われます。ノリが良いけど哀愁を漂わせている。どこかそれが、キンクスっぽいということになるのだろう。英国ロック史の中でも重要なアルバムであることは間違いない。
48位
グラミー賞をとったポリスのラストアルバム。スティングの半分はこのアルバムに詰まっているといっても過言ではない。強烈なインパクトのあるこのアルバムは、ポリスの最高傑作でありラストを飾る。パンク全盛期に突然現れ、パンクをベースに、さまざまなジャンルをとり入れたこのアルバムは、知的さを感じさせ、狙ったようなポップに打ちのめされるであろう。ポリスの本気を感じてください。
47位
ハードロックを語るうえではずすことができないアルバムは数多く存在するが、このアルバムもまさにその一枚だ。一瞬たりとも気を抜くことができない。ヘビーでかっこよくてそして、ダークな部分も感じることができる。多くのミュージシャンに影響を与えた一枚だ。本当に濃い。そしてそれだけでもう言うことはない作品だ。
46位
この作品もグラミー賞を受賞した。現在も現役で活躍しているU2だが、このアルバムが最高傑作であろう。孤独なイメージから一気に神秘的な空間に連れて行かれたり、とにかくボノの表現力、エッジのリフが爆発している。政治的なメッセージを多く残しながら活躍しているU2の基本は、このアルバムにあるのだろう。伝えるということに重きを置いて音楽を作ったというのがすごく伝わってくる。アルバムアートは傑作というにほかならない。
 45位
ニールヤングのハーベスト。アフターザゴールドラッシュよりこのアルバムがランキングが高いのは、ハートオブゴールドが収録されていてることが一番大きい。アフターザゴールドラッシュのほうがアルバムとして完成度は高いと思うが、このアルバムのほうが聴いた。聴きたくなる。本当にその言葉どおりのアルバムである。曲とハイトーンボイスが心地良く、どこか切ないメロディが知らぬ間に心に刻まれていたんだろう。
44位
とにかくかっこいい。ロックはそれで良いというのが良くわかる。バラエティに富んだ演奏とパワフルな楽曲は聴く人を魅了する。ザ・フーの中でここまで完成されたアルバムはない。シンセが邪魔せずに勢いを加速させている。ロジャーの勢いがすごく感じられる。まさにライブハウスにいるような感覚でロックを感じることができる。間違いなくロック史に残る名盤である。
 43位
カントリーをベースさまざまなジャンルを取り入れて、楽曲を仕上げている。本当に完成されており、綺麗であるとしか言えない。技術面でも本当に脱帽するしかない。ニールヤングも参加していることでも有名である。変則チューニングも元祖とも言える彼らだが、もはやそんなことよりも単純にこのアルバムを楽しめばいい。曲構成も絶妙すぎて誰にも出すことのできない不思議な空間へ連れて行ってくれる。
42位
キッスは生粋のライブバンドである。このアルバムはキッスの全てが詰まっているといっても過言ではない。特にロックンロールオールナイトが最高にかっこよくライブでしか味わうことができないロックンロールを物語っている。ライブアルバムがこんなにもかっこいいと思えて聴く人を満足させるアルバムはロック史上数えるほどしかない。純粋にロックンロールを楽しむことができる最高のアルバムであり、最高のロックを味あわせてくれること間違いなし。
41位
世界中で売れまくったアルバムのひとつである。正確な数はわからないが4000万枚は超えている。技術ごり押しの当時にシンプルなロック。そのシンプルの中にかっこよさが詰まっている。バックインブラックのイントロを聞いただけで、衝撃を受けるくらいだ。安定した音にハイトーンシャウトが特徴的である。たてのりの代表的アルバムである。売れた理由は聴いて確かめてくださいとしか言えない。
40位
サザンロックの名盤中の名盤。このアルバムは20歳ちょっとの若者が作り上げた最高傑作である。ギタリストのデュアンのスライドギターが響き渡る最高のライブアルバムである。24歳と若くしてなくなったデュアンが生きていたらと思う人は多いだろう。このアルバムの完成度は本当にすごい。とにかくうますぎる。技術に緊張感にしても、もう二度と再現できないんだろうなと思わせる仕上がりである。
 39位
ベルベットアンダーグランドのメンバーであったルーリードのセカンドであり、グラムロックの名盤である。このアルバムにはデビットボーイがプロデューサーとして参加していることでも有名である。ほんとに力の抜けた声がシンプルな曲とマッチしている。バーで流れていて欲しいアルバムである。真剣に聴くというよりは、常に近くにあるようなアルバムであり、私の中でも手放すことができない一枚になっている。
 38位
まさに完成されたアルバムであり、レッチリの中でも最高傑作といわざるえない。レッチリの作り出すリズムには本当に脱帽する。フリーのベースにジョンの作り出す音が混じるとこんな世界をも表現できるのかと。ミクスチャーの魅力がたくさん詰まったアルバムである。大音量で聴き、ロックの世界に酔いしれるにはもってこいのアルバムである。間違いなく名盤である。
37位
もう今更このアルバムを語る必要もない。かっこいい。それだけで話は終わってよい。ハードロックの名盤中の名盤であり、世界でも売れまくったアルバムである。はずれ曲なしで1曲目からラストまで興奮が終わることがない。それほどうまいと思うことがないのだが、曲を変えることができない。聴いたら必ず魅了されること間違いなし。もうこのアルバムについて聴く以外に説明の方法がない。
36位
とにかく有名な曲が多く収録されていることで売れたアルバムである。今までのクイーンの演奏とは少し違い、シンプルになったとという印象だ。シンプルが故にまっすぐに届く楽曲は本当にすばらしいものが多い。さまざまなジャンルの音楽を取り入れつつも懲りすぎず、程よい力の抜け具合がこのアルバムを生んだのだろう。必ず聴いておかなければならないアルバムである。
35位
クリームがクラプトンだけのバンドじゃないって証明されている。ライブ音源のクロスロードから聴いてみてもらいたい。本当に三人が好き勝手やってるイメージは拭い去ることはできないのだが、個性と個性がぶつかりあって引き起こされる世界に、音楽の本質があるんだと思う。クラプトン曰く、二度と再現できない世界がこのアルバムに詰まっている。
34位
スマパンの最高傑作ともいえるアルバムであり、これまた売れまくったアルバムである。美しい曲にパワーをのせたような音楽だ。音質的には新しさを感じる。本当にメロディは美しく、演奏はしっかりとパワーを詰め込んでいる。メロウからハードな曲までどれをとっても名曲ばかりである。ロック史に必ず残る一枚である。
33位
自分たちのやりたいことを詰め込んだアルバムである。どの道に進みたいのか良くわからなくなってしまうが、そこがこのアルバムの良さなんだろう。キャッチーなメロディで自分たちのスタイルを変幻自在にかえているようであるが、音の使い方、表現の仕方などアレンジには力を入れていることがわかる。よりロックになったブラーの傑作アルバムである。
32位
 それぞれが自分たちのやりたいようにやったホワイトアルバム。やりたいようにやったアルバムだけに個々の才能は爆発している。このアルバムに影響を受けたミュージシャンが数多くいるのもうなづける。彼らの個性のぶつかり合いが本当にすばらしい作品を作っている。メンバーそれぞれの方向性が現れ始めたのもありさまざまなジャンルの曲が詰め込まれている。このアルバムなしにロックは語ることはできない。
31位
初めてこのアルバムを聞いたときの衝撃は本当に大きかった。もうロックンロールがストーンズのものかのように最高に聞こえた。もちろんロック名盤では必ずランクインしてるアルバムである。エネルギッシュでブルース色の強いロックは彼らにしかできないものだろう。年代を超えて幅広く受け入れられる普遍的な音楽がこのアルバムに詰まっている。
30位
クラプトンのライブアルバム。このアルバムは本当に勉強になる。アコースティックの力を思い知らされることになる。有名な曲も多く収録されており、万人から愛されるアルバムであることに間違いはない。アンプラグドという本当の意味を聞いた後に理解できる。ギターで表現できる最高クラスのクラプトンの魅力がたくさん詰まった最高のアルバムだ。HEYHEYはクラプトンが本気で追い求めたブルースの姿なんだろう。カバーもオリジナルもここまで自由に的確にそして大切に表現するクラプトンを是非聴いてもらいたい。
29位
ジャックジョンソンの名盤。このアルバムを聴くと心が和やかにそして晴れやかにすることができる。サーフィンから映画監督と多彩な才能を発揮するジャックだが、彼の中に音楽はかかせない。サーフミュージックを聴きたいならまずこのアルバムである。明るく、そして少し切なく、まるで日常生活のお供のようだ。穏やかな日常に常に流しておきたいジャックの渾身の一枚になっている。
28位
ベックというとジャンルが特定できないミュージシャンだ。このアルバムはメロウでありアコースティックが強い。力を抜いて吐き出すように、音に呼吸をのせているような歌い方ですっと入ってくる。本当に必要な音しか入っていないが、それを自然に聞かせるには彼のミュージシャンとしての才能が爆発した証でもある。聞き入るような音楽でもなく、流して聴く音楽でもない。まさに音楽を聞かせるということでは最高域の作品である。
27位
MR.BIGのアルバムの中でこのアルバムが最高傑作であることは間違いなし。テクニックも抜群であり、惚れ惚れするような曲のラインナップだ。多くの日本のバンドも影響を受けすぎているほどの超絶テクニックとパフォーマンスである。とにかくすごいとしか言えない。エネルギッシュで個性むき出しのスーパーメロディックな大ヒットアルバムであり90年代ロックの名盤と呼ぶにふさわしい作品である。
26位
ストーンローゼスのファーストアルバム。そして伝説となったアルバム。80年代最後に灯した光は今もなお輝き続けている。90年代のロックの始まりを築いたストーンローゼスがいなければオアシスもニルバーナもいなかったかもしれない。多くのアーティストに多大なる影響を残した。イアンの声とジョンのギターがお互い遠慮しているようで遠慮せず、マニとレニのどっしりとした土台が幻想的なロックを生み出している。このグルーブ感が最高だ。
25位
 デュランデュランの最高傑作であるアルバムだ。独特すぎるメロディは時に近未来感をも感じさせる。一曲一曲にしっかりと色が付き、捨て曲がない。今聞いても新鮮さを感じるのはなぜだろうか。ルックスも超一流であるが、音楽をさせても超一流である。単なるアイドルバンドではないことが聴けばすぐにわかるはずだ。
24位
幻想的なバックなのに曲はポップに聞こえたりもする。音数を少なくし、一曲一曲を丁寧に作り上げている。まさに完成されたアルバムである。一つ一つの音が全て生きている。世界中で売れまくったアルバムはまさに無敵である。完成度、技術、表現力はロック史の中でも5本の指に入るほどだと思う。このアルバムは芸術作品であり、ロック史にははずすことができない名盤として今後も語り続けられるだろう。
23位
 ホテルカリフォルニアの前作のアルバムである。イーグルスの地位を確立させたのもこのアルバムである。もはや文句なしに完璧だ。コーラスも演奏も全てが透き通っているのに、熱さを感じる。イーグルスのハーモニーはもはや芸術である。完璧をこえた綺麗といったほうが良いのだろうか。ビートルズとは違ったハーモニーが味わえる。このアルバムが世界中で大ヒットしたのはもはやいう必要がない。
22位
モリッシーのぶっきらでなんとも言えないような色気のある歌声が癖になることはもちろん。ジョニーマーの美しいバックが見事にマッチしている。音楽で希望や勇気などの主張は多いのだが、このアルバムは永遠に愚痴を美しいメロディにのせているといったような感覚だ。叫びとは言えない叫びに熱い魂がそこにある。一瞬のすきすらもないくらい作りこまれた演奏とモリッシーの熱い叫びを聴いてもらいたい。
21位
ロックの幕開けともいえる一枚。ビートルズさえも憧れ、ただいな影響を世間にもたらしたエルビス。まさにロックンロールの神様だ。多くの曲が多くのミュージシャンによってカバーされ今もなお、日本中に流れている。難解な音楽は聴く人によって評価が分かれるが、エルビスの曲は多くの人に受け入れられ、多くの人にロックというものを教えてくれた。一度聴いただけですっと入ってくる。このアルバム聴かないでロックを語ることはできない。
20位
メタリカの一枚。このアルバムがメタリカの最高傑作と呼ぶにふさわしいアルバムである。本人たちが言っているようにスラッシュメタルではない。一般的なメタルのスピード感、キレを捨て、しっかりとした土台に重たい音を引っ張り込んでいる。音はヘビーだがシンプルなリフのかっこよさに圧倒されるだろう。メタリカの本気が凝縮されたアルバムである。
19位
まさにクラプトンの原点としてふさわしいアルバム。ブルースにいろいろな音色を混ぜ込んで作り上げられている。楽器が一つ一つちゃんと役割を果たすという以上の効果をもたらしながら、ひとつにまとまり、むき出しの音楽を楽しませてくれる。ハードロックの原点となったアルバムといっても過言でない。クールな熱さが詰まっているロック史を代表する名盤である。
18位
伸びやかなハイトーンボイスで聞く人々に感動をもたらしてくれる。全曲、口ずさんでしまうほど頭に残るメロディで完成された名盤である。美しいメロディを生み出し、それを素直に伝えてくれるビリーの最高傑作のアルバム。子どもから大人まで聞き惚れ、歌うことができる。今も色あせないメロディに歌声は今後も多くの人に届けられるのだろう。多彩な才能に恵まれたビリーを感じて、感動に浸るにはこのアルバムしかない。
17位
バーズがカントリーロックを確立した重要な一枚である。当時は受け入れられるまでに時間がかかったが、カントリーとロックを融合させた斬新な一枚であったからだ。聴けばわかるカントリーのルーツがここにある。美しいハーモニーに心を和ませるバックの演奏がたまらなく心地よい。ジャンルを超えて後世に残されるべきアルバムであることは間違いない。
16位
 スプリングスティーンの最高傑作でありロック史の代表的なアルバムだ。とにかくかっこよい。もうロックはそれだけで良いといってしまってもいいだろう。ロックンローラーの代表であり、ロックンローラーの要素として語られるものはみな彼に由来しているといっても過言ではない。演奏面でもすばらしく非のつけどころが見当たらない。ロックンローラーの頂点に君臨するブルースのこのアルバムを聴かずしていられるものか。
15位
これぞファンクの名盤だ。暴動というタイトルからは考えられないほど陰なイメージと地べたを這い蹲るような
サウンドである。 ダークさの中にパワーがあり、それが心底を揺さぶられるように響き渡る。強弱の使い方がだんたんで心地よいのもひとつの魅力である。聴くたびに新しいグルーブを感じさせてくれる名盤だ。
14位
トーキング・ヘッズの最高傑作であるこのアルバムをプロデュースしたのはブライアン・イーノである。ひたすら繰り返されるフレーズが頭から離れなくなってしまう。アフロビートとポップなメロディが見事にマッチしており、完成度は文句なしだ。ロックの転換期に大きく貢献した作品である。ロック史を語る上で重要になってくること間違いなしだ。
13位
 ノラジョーンズのデビュー作でありながら、いきなりグラミー賞8部門を独占してしまった作品である。一度聴けばとりこになること間違いなし。自然と歌い上げる彼女の声は、風のように自然に流れ込んでくる。このアルバムは曲がすばらしすぎる。完全に捨て曲なし。癒しという部分が大きいのかもしれないが、今の時代においてこのアルバムをランキングに入れないわけにはいかなかった。私の中でも大切な一枚であるし、いまの時代に必要なアーティストなのだ。
12位
オアシスの歴史的名盤である。イギリスでの支持率はビートルズさせも上回った。演奏のうまさや突出したものは感じられない。それが普遍的なロックであり音楽の原点なのだろう。もちろんこのアルバムの曲は捨て曲がないし、とても聴きやすく、惚れ惚れするものばかりである。音楽には厳しいノエルとリアムはメンバーチェンジを何度も決行する。兄弟であるからこそ互いに衝突し合い、最後はノエルが脱退してしまった。そんな彼らの本気の音楽がこのアルバムには詰まっている。かならず聴くべき一枚であることには間違いない。
11位
当時の音楽界のエリートが集まってつくり上げられたバンドツェッペリン。歴史的にみてもこれだけのメンバーが在籍しているバンドはあっただろうかというくらい、すごいメンバー構成である。いろいろなジャンルの音楽を取り入れ、一枚に収めている。天国への階段はもちろんのこと聞き込むにふさわしい曲の数々である。リフに声にとくにかくすばらしい。ロック史における重要すぎる一枚である。
10位
 ジミヘンドリクスの一枚。独特なリズムに全てを合わせこむギターのリフがさらにリズミカルに歌っている。肉体と音楽の融合だとか言われることが多いが、その表現は間違っていない。早弾きだとかそのようなうまさとは別格なほどギターで曲を飾っている。うねるようなギターとソウルフルな歌声が彼特有のリズムにのっかり曲をいっそう際立たせている。こんなデビュー作があっていいのかってくらい驚く一枚である。まぎれもない本物が詰まっている。
9位
ビートルズが変化をとげた歴史的にも重要な一枚である。ハモリ、演奏、完成度どれをとってもすばらしいの一言で終わらせてしまっても良い。つくりこまれた楽曲が、これ以上表現できないというほどの完成度である。天才とはまさにビートルズにふさわしい。無人島に5枚のCDを持っていけるのであれば、このアルバムは選ばないが、1枚といわれたらこのアルバムを持っていくに違いない。どんな環境下にいても自然と聴きたくなる一枚はここにあるのだ。
8位
 出会えてよかったと本気で思えるイーグルスの歴史的な一枚である。すばらしい完成度で粒ぞろいのこのアルバムに非の打ち所が見当たらない。イーグルスワールドに完全に取り込まれてしまう。この一枚でいろいろな物語に遭遇でき、見事なくらい感性を揺さぶられる。ブームとかで語ることのできない普遍的な音楽をこの世に生み出してくれたことに感謝することしかできない。このアルバムがロック史における名盤であることは聴けばすぐに理解できるはずだ。難しいことはない。ただ聴くだけで良い。そこに美しい幻想的な世界が広がっている。そんなアルバムである。
7位
 ブライアン・ウィルソンがラバーソウルに刺激を受け作り上げたアルバムである。初期のビーチボーイズとは違い、ポップであるけれどどこか切なく、そして美しすぎるメロディが並べられている。よくビートルズと比較されて並べられるが全くの別物である。曲の綺麗さや陰の部分をさりげなくみせるようなはビーチボーイズの特有のものであろう。後のサージェントにも影響を与えたアルバムである。完成度は非常に高く、とりこになること間違いなし。
6位
 サイモンアンドガーファンクルの残した最高傑作である。名曲揃いはもちろんのこと二人の表現の最高潮が見事に収録されている。美しいメロディ、美しい声、美しいハーモニーと全てにおいて美しさが感じられる。このふたりだからこそ成し遂げられたハーモニーは現代でも美しく輝いている。とにかく聴いてもらう以外、伝えることができない。美しさの最高域を味わって欲しい。
5位
 ライク・ア・ローリングストーンを含むボブディランの最高傑作である。全てにおいて独特すぎるアーティストであり、彼のようなアーティストは他にいない。太くて、しゃがれた声が特徴的な歌い手である。歌詞は日本語に翻訳してしまうとよくわからない部分があるので、日本語訳を読まずに、自分で翻訳することをすすめるが、おもしろおかしく書いてある詩は、日本人には理解できない部分が多いのも事実である。しかし、曲を聴きながら読み続けていくとわかったような気分にさせてくれる。彼なりに皮肉や嫉妬、不条理を語るように歌う。フォークロックというジャンルを確立させ、今もなお愛され続けるミュージシャンの一枚である。
4位
 こちらも言わずとしれたロック史における名盤である。当時は派手な衣装に化粧でパフォーマンスをし、革命児やら異端児と呼ばれていたようであるが、そんなことよりこのアルバムに残された音を聴いていただきたい。衝撃をうけるであろう。作りこまれた音源は時を越えてもなお輝きを放っている。グラムロックの創設者的存在ではあるが、もはやジャンルなんて飛び越えてかっこいいロックを伝えてくれる。捨て曲なしのこのアルバムは完璧に下がりすぎている。
3位
 有名すぎるジャケットから放たれる数々の名曲。シンプルな作りから飛び出す叫びが心を揺さぶられる。ただ感情をむき出しにして音楽にのせて自然に歌い上げるカートコーバンが本当にかっこいい。このアルバムを理解しようというのは到底無理な話であるが、シンプルにかっこいいものとして聴けばよいだろう。メタルでもポップでもハードロックでもパンクでもない抽象的な音楽が今もなお、とらえきれずにぐるぐると頭の中でなり続けている。世界中で爆発的ヒットを記録したアルバムであるとともに歴史に刻まれるアルバムであろう。
2位
 もしかしたらこのアルバムはビートルズのようには受け入れられないものかもしれない。どこか泥臭く、綺麗とは言うことができないけれど、のんびりとした曲にも緊張感が表れており最高の出来だと思う。ブルースをベースにした演奏、構成が前面に出ているアルバムである。ギターの音質やとりかたにもこだわりが見える。私はロックのベースはこのアルバムに全てつまっていると思う。この演奏を再現しろと言ってももはや不可能に近いだろう。私は間違いなくこのアルバムがストーンズの中で最高傑作であると思う。
1位
 第1位はもちろんこのアルバムになる。ビートルズには名盤と呼ばれる作品が多く、どれを聴いても良い曲ばかりでびっくりするくらのできである。このアルバムの1曲を違うアルバムの1曲と比べてしまうとたいしたことないアルバムになってしまうのかもしれない。このアルバムが世界中で大ヒットし、ロックの歴史の表紙を飾るのにはしっかりとした理由は要らないのかもしれない。ビートルズだからで片付けてしまうこともできる。とにかく、アルバムをひとつの作品として聴いてもらいたい。 ひとつのショーを見ている気がしてくる。そして、このアルバムに出会えてよかったと心底思うことができるのだ。多くのミュージシャンに影響を与えたことはもちろんのこと、聞き手にも多大なる影響を与えた歴史的1枚である。コンセプトアルバムを作ることができたのは、当時のビートルズが1つになれていたからなのであろう。そして今もなお、このコンセプトアルバムを越えるアルバムはないと思う。多くの人にこの作品を堪能してもらいたいものだ。第1位は文句なしでこのアルバムだ。

まとめ

このランキングを作るのに、約1ヶ月もの時間悩みに悩みました。名盤にランキングをつけ良いのだろうかと思ったことはあったけれど、自分のこれまでの聞き込んできた音楽の集大成として作り上げることに決めました。ホント書くのには疲れましたけどね。このほかにもあと100枚近く候補にはあがっていたのですが、さすがに200位までつけるとなると、時間が足りないということで定番の100位までにすることにしました。洋楽をもっと知りたいって人に参考になれば幸いです。私もとにかく聴いてました。ランキングがそのまま聴いている時間に比例するわけではないけれど、私が個人的に思ったランキングです。もちろん意見などはあると思いますが、そこは一個人の意見として寛大に受け取って頂ければ幸いです。今後はフォークソングに絞ったり、パンク、メタルなどジャンルを絞ってランキングをお届けできればと思ってます。長い長い記事でしたが、ここまで読んでいただいてありがとうございました。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。
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