PS4の魅力や出来ること!購入に迷いがある人が決断するためにメリット公開

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PS4を購入して2ヶ月以上が経過しました。
そもそもPS4を買おうと思ったのはMGS5が発売されるとのことで購入に踏み切りました。
PS3も持っているので迷いましたが、買って後悔などは全くしていないですし、最高のハードだ!なんて思っています。

決して安くはありませんが、その分PS4には本当に多くの魅力が詰まっていますので購入に迷いがある人のために少しでも背中を押してあげられたらと思って記事にしようと思います。

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PS4の魅力

PS4には多くの魅力があります。
出来ることも多彩であり、驚くべき機能もありますのでご紹介していきます。

販売台数

日本での機種別累計販売台数PS4 184.4万台 WiiU 260.9万台

全世界ではPS4が約2,930万台、WiiUが約1,073万台となっております。

参考:DualSHOCKERS,VGChartz

この差を見ていただければ分かると思いますが、圧倒的に全世界ではPS4が支持されています。
オンラインでつながることを考えればプレイ人口が多ければ多いほど面白みが増します。
このゲームやっているけどオンラインで対戦する人がいないという状況には陥ることはないでしょう。
さらに最近の調査ではPS4は国内で190万台の売り上げを達成したという情報もありますので売り上げが伸びているのは間違いありません。
発売後同時期の販売台数ではWiiUを上回っています。

これを考えると今後もPS4人口は増えると言って間違いないと思います。

画質の違い

まずはこちらの動画をご覧ください。

PS3PS4の動画を比較できます。
メタルギアの動画になりますが、違いは明白です。
数字上のデータを見るより実際に動画を見たほうが分かりやすいと思います。

いかがでしょうか?
結構明白ではないでしょうか?
実際プレーすると滑らかさがPS4のほうが断然上ですので本当にストレスなくゲームができます。
さらに読み込みスピードも早いためPS3でイライラしていたロード時間が気にならなくなります。
それでもロード時間はありますが本当に早いです。
音もPS3に比べて本当に静かになりました。

 シェアプレイ

PS4ではシェアプレイができます。
いきなりシェアプレイと言われてもピンとくる人は少ないでしょうから一つずつ説明していきます。

ソフト1本でフレンドとゲームを楽しむ

あなたがソフトを1本購入したとします。
そのゲームをフレンドと一緒に対戦したり、協力プレイしたりできます。
遠くに離れているフレンドとも一緒にゲームをすることができますので、非常にお得です。

例えあなたがソフトを購入していなくてもフレンドがソフトを購入していれば一緒に楽しむことができます。
クリアできないところをフレンドにクリアしてもらうこともできるみたいです。

離れていても仲間と同じ体験ができるという新感覚がゲームライフを変えてくれるかもしれません。

スクリーンショット・動画を簡単に保存・発信できる

PS4のコントローラーにはSHAREボタンがついています。
このSHAREを押すことでスクリーンショット・動画をすぐさま作成することが可能です。
動画の場合は直前の15分間が保存される仕組みになっています。
ちなみに下の画像の赤いボタンがSHAREボタンです。

PS4 3

そして保存してスクリーンショットや動画はTwitterFacebookにPS4から投稿することが可能です。

このブログの過去記事でもPS4で撮ったスクリーンショットを使っています。
見たい方はこちらでみることができます。

PS4のスクリーンショットをブログ(サイト)に掲載する方法(USB→PC保存)
動画を配信すれば、あなたもユーチューバーとして活躍する日が来るかもしれません。PlayStation®Camera(別売り)を使えばプレイしている顔を出して動画を撮影することが可能になります。
プレイルームで遊ぶこともできますので、小さいお子さんがいる方はより違う楽しみもあるかもしれません。


あなたが生中継をしたり、他のプレイヤーの生中継を見ることも可能です。
オンラインを意識することでかなりできることが豊富になっています。

フレンドと話しながらゲームができる

PS3の際はスカイプを起動させて話しながらゲームをしたりしていましたが、PS4ではコントローラーにイヤホンを挿入する部分があります。

PS3

ここに付属のイヤホン(マイク付)を挿入することで話しながらゲームをすることができます。
今までスカイプを利用してきた私にとってはとても画期的です。
場所をとらない、周りに聞こえないということで家庭ゲームの幅が広がりましたね。

PS4内でパーティを作ればパーティ内の人全てと会話をすることができます。
これで知らない人とプレーする機会が非常に増えますのでますますオンラインが楽しくなります。

ちなみに付属のイヤホンはこんな感じです。

PS2

イヤホンを使うことで気軽にフレンドになってたくさんの人とゲームをすることができます。
私が体験した感じでは20代~30台の方が多い気がします。
オンラインも月額料金が発生しますし、PS1からゲームを愛してきた人たちがそのまま大人になってPS4をしている人が多いようです。

リモートプレイ

リモートプレイとは、PS4のゲームをPS VitaPS Vita TVでプレイすることです。
ほぼ全てのゲームに対応しているため、TVの前でなくてもベッドに寝転がってPS4のゲームをしたり外出先でゲームをすることが可能です。

リモートプレイの推奨環境

●PS4™ ・・・ 家庭内ネットワークにイーサネットケーブルでLAN接続
●PS Vita、PS Vita TV ・・・ PS4™と同一のWi-Fiネットワークに接続(※3G回線は利用できません)

※PS4™と異なる外出先等のネットワークからPS Vitaのリモートプレイでゲームを遊ぶには、安定したWi-Fi接続およびブロードバンドインターネット接続環境が必要です。また、外出先等のPS Vitaが家庭内ネットワーク上のPS4™に接続できるよう、家庭内ネットワークの設定が必要となります。

PS4公式ホームページより

私は試したことはありませんが、ゲーム好きにとっては結構驚きのシステムではないでしょうか。
いつでもどこでもPS4のゲームができるというのは本当にすごい機能ですね。

コンテンツ系

映画や音楽

PS4はゲームだけではありません。
他コンテンツと契約することで映画や音楽を楽しむことも可能になってきます。

PS5

 PS4公式ホームページより

例えばhuluと契約していればPS4からhuluの動画を見ることができます。
わざわざパソコンを開かなくてもリビングのTVで映画鑑賞ができるようになるわけです。
you tubeも同じようにリビングの大画面で楽しむことができます。

もちろんBlu-rayやDVDプレーヤーとしても活用できます。
プレーヤーは他に買う必要がなくなります。

USBストレージ機器を接続すれば中に保存されている音楽も聴くことができます。
音楽だけでなく写真や動画なども管理できますのでクライド的な感覚で使用してもいいかもしれません。

TVを見る・録画する

TVを見ることも録画することも可能になります。
可能といってもPS4単体ではできません。
専用機器の「nasne(ナスネ)」が必要になってきます。
すでにPS3でも使っている人もいるかもしれません。

nasne 1TBモデル (CECH-ZNR2J01)

このnasneがあればHDDレコーダーは必要なくなります。
nasneで録画しPS4で見ることができますのでとても便利ですね。

そしてnasneを使いこなすためのアプリが「torne(トルネ)」です。
こちらは現時点では無料化配信中となっています。

このアプリがあることで外出先のスマホから録画設定をしたり、外出先のスマホでTVが見れてしまいます。
torne(トルネ)に関しては公式動画がありますのでこちらをご覧ください。

このようにPS4、nasne、torneがあれば動画を見る系のことはほとんどできてしまいます。
TV好きの方はこの機能を使えるということでとても魅力がましたのではないでしょうか。
nasneもそれなりの値段がしますが、普通にHDDレコーダーを購入するより安いのでPS4を買ったのなら検討してみてもいいかしれません。

 インターネット

PS4内でインターネットができますよっていうだけです。
PS4で遊んでいる際にググることができますので、攻略法などをよく調べる人にとっては便利な機能ではないでしょうか。

カラオケ

PS4でカラオケができます。

JOYSOUNDのサービスから歌える楽曲の総数は、なんと10万曲以上!
なお、通信カラオケサービスを利用するには24時間チケット(286円+税)、または30日間チケット(952円+税 / 自動更新あり)のいずれかを購入する必要がある。

PS4公式ホームページより

お金はかかりますが、家の中で歌える環境の方であればうれしい機能ですね。
マイクは先ほど紹介したイヤホン(マイク付)でも対応しているとのことです。
もしカラオケ用の手持ちマイクが欲しいのであれば別途購入する必要があるみたいです。

これからPS4を購入しようと思っている方へ

2015年12月3日にPS4の新型が発売されます。
ハードの容量が500GB→1TBにアップしています。

PS4はパッケージ版もダウンロード版もフルインストールですので一つのソフトをプレイしようとしたら結構要領を食ってしまいます。
だいたい20~50GBくらいです。
さらにプレイ動画などを保存していったらもっと要領はなくなります。

500GBで実際使える容量は400GBくらいです。
多くのゲームを楽しみたい方は1TBの方を選んだほうがいいかもしれません。
500GBと1TBでは値段は約5,000円違ってきます。

用途に合わせて購入しましょう。

※ちなみに私は10月からのPS4(500GB)の値下がり前に購入してしまいましたので恩恵を受けることはできませんでした。

最後にデメリットも書いておきます。
デメリットは本体価格が高いこととオンラインをするのにPS Plusに加入しなくてはなりません。
税抜き価格で下の表のとおりです。

1ヶ月 3ヶ月 12ヶ月
値段 476円 1,238円 4,762円

デメリットはこの2点だけかなと思います。
そもそもデメリットが多すぎたらこんなに売れないですからね。

まとめ

今後もPS4のシェア数も増えてきてメイン機種になると思います。
どんどん魅力あるソフトも出てきてプレイユーザーも製作者もPS3からPS4に移ってくると思います。
値段の分だけ価値のあるハードになっていますのでとてもオススメです。

PS4(500GB)

PS4(1TB)

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