【おすすめ】本当にハマった懐かしの初代PS1名作ソフトランキング20

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まだ子供だった頃、やり込んだソフトというのはありませんか?
現在ではPS4がメイン機種となっていますし、そのPS4だとPSのソフトは遊ぶことができません。
PS3の初期の機種でしたらプレイすることは可能なんですけどね。
まぁその分PS4には限りない魅力が詰まっていますので問題はないですけど。

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急に昔を思い出して、あの時ハマってたななんて物思いにふけったりするのものです。
今回は私が完全にハマったPSソフトをランキング形式でご紹介していきます。

*あくまで私がハマったソフトランキングになりますのでよろしくお願いします。

photo credit: Playstation02 via photopin (license)

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PSソフトランキング

それでは一気に20位まで駆け抜けていきたいと思います。

第20位 桃太郎電鉄7

桃太郎電鉄がPSで初めて登場したのがこの作品です。
このゲームは一人でやるというよりはみんなで遊ぶ際にもってこいです。
友達の誰かがこのゲームを持っているという状況になってのではないでしょうか。
朝から夕方までチームを組んで遊んだ思い出があります。

桃太郎電鉄シリーズは誰もが一度はプレイしたことあるゲームだと思います。
4人でプレイできるというのがとても楽しかったですね。
運ゲーなのにバランスが非常にとれてるので何度でもプレイしてしまいます。

第19位 実況パワフルプロ野球99開幕版

プレスレのパワプロって64に比べて動きがカクカクしていて打った時の感覚がワンテンポ遅れたりしていたのがパワプロ98までの印象ですが、今作からその違和感がなくなりました。
それだけで大きな進歩だと思っていたのですが、この作品はまさにサクセスが非常に面白かったです。
64最新作では大学生編でしたが、今作は社会人編となりまたしてもハマってしまいました。
やはりサクセスが非常に大事なことには変わりないのかなと今でも思います。
アプリのパワプロでもやはりメインはサクセスですからね。

実況パワフルプロ野球
カテゴリ: ゲーム
現在の価格: 無料

第18位 チョコボの不思議なダンジョン

ハマったなぁという印象がとても強い作品です。
難易度は比較的低めだったような気がします。
ただ終わりが見ないのでいつしかやらなくなってしまった作品でもあります。
ひたすら武器を強化して、村の発展を見届けて、ダンジョンに侵入するというやることは決まっている感じは否めませんが、幼き私の心には今でも強い印象が残っています。
今やったら簡単すぎるのかもしれませんw

第17位 遊戯王 モンスターカプセルブリード&バトル

このゲームは攻略本まで購入してひたすら最強を目指した思い出があります。
一人プレイはたいして面白くなかったけれど、やはり友達と育てたモンスター同士を戦わせるということができるため非常に熱くなりましたし、やりこみました。

単純なマスゲームじゃないところと、遊戯王が当時流行っていたこともあり、私の周りではプレイ人口が非常に多かったです。
これアプリであったら今でも流行る気がします。

第16位 電車でGO!

かなりやりましたね。
当時電車に何も興味がなかったのですが、とても人気だったため購入しました。
ちなみに今でもたまにプレイしていますw

大人になってからでもやり込めるため本当に面白いです。
今ではプレミア作品となっているため購入するには結構な額を出さないと買えませんが、それくらいの価値があります。
子供から大人まで楽しめるのは本当に素晴らしいです。
私の周りではやっている人が少なかったので大人に人気のあったソフトなのかなと思います。

第15位 信長の野望 烈風伝

信長の野望はファミコン時代からプレイしています。
当時わけもわからなかったのですが、父親がプレイしていたこともあり、見ていた記憶があります。
それからと言うもの歴史に興味を持ち始め、三国志をプレイし始め、小説から漫画までかなりの数の本を読みました。
歴史に興味を持つことができたのも信長の野望があったからこそだと思います。
その中でもこの烈風伝はやりこみました。
後から紹介しますが、天翔記にかなりハマった後の傑作だったのでグラフィックも当時にしてみればかなり綺麗になったという印象です。
平面マップでなく3Dということもあり目に見える勢力がとてもわかりやすくて良かったです。
強いて言うなれば、コツをつかむと上級でも簡単にクリアできてしまうところがマイナスです。

第14位 アーク ザ ラッド2

アークザラッド1をやった人は絶対にハマったであろう作品です。
むしろ1をしていないとダメです。
1はすぐにクリアしてしまった印象があり、やり直すことはほとんどありませんでしたが、続編の本作品はかなりやりこみました。
何回やったであろうかわからないくらいどハマりしました。

ボイスつきというのが当時はかなり印象的で斬新だった印象があります。
やりこみ要素も強く飽きずにプレイさせてくれました。
ただクリアするのに結構時間がかかったことは覚え得ています。
1とのギャップが強すぎてまだ終わらないでくれって願いながらプレイしていたのが思い出です。

第13位 メタルギア ソリッド

スネーク!応答せよ!

始めの印象は戦わないの?!っていうイメージです。
ゴールデンアイやバイオハザードをプレイしてきた人間とって銃持っているのに戦わないスタイルというのが非常に印象的でした。

初めてプレイした際は、サイレンがなった瞬間に何回も水の中に飛び込みました。
本当に初めてプレイした際はコツをつかむまで難しかった印象です。

現在ではPS4でプレイしていますが、やはり初代とは全く変わってしまいましたね。
なんせランボープレイが可能ですから。
初代メタルギアソリッドは見つかったらほぼ終了ってくらい難したったしスリルがありました。
やはりオンライン化されるということで少しづつ変わっていくのでしょう。
ゲーム性でいうと潜入気分を存分に味わうことができる1が一番好きですね。

第12位 Dance Dance Revolution

ゲームセンターでやって家でもやってたゲームです。
ゲームというような感覚ではありませんでしたが、ハマりました。
当時ゲームセンターではダンレボが非常に流行っていましたので、やっていた人も多いはずです。
この年に何ってもう一度引っ張り出してやろうとは思いませんが、やはり当時は面白かったです。
リズムゲーの原点とも言える作品ですし、このゲームをきっかけにリズムゲーにんめり込んだ人も多いはず。
一世を風靡した作品ですね。

第11位 桃太郎伝説

好き嫌いがあるでしょうが、私はかなり好きです。
完全にドラクエの桃太郎板であることは否めません。
ドラクエとほぼ同じです。
桃太郎(勇者)、金太郎(戦士)、浦島太郎(僧侶)、夜叉姫(魔法使い)、犬、猿、雉と仲間になります。
犬、猿、雉は完全いサポート役です。

ボスも閻魔大王と定番中の定番です。
ファミコン版では天気の変化というものがあったようですが、PS版にはありません。
本当に単純なRPGですが、ドラクエ好きには違った感覚でハマること間違いなしです。

第10位 ファイナルファンタジーVII

現在のFFがあるのもこの作品が大きく影響していると思います。
ストーリー性やキャラクターといった要素を十分に取り入れたゲームです。
正直クリアするのに迷うことはあまりなく、ストーリーを楽しんでいるといった方が良いようなゲームです。
2Dの世界ではなく3Dの世界になったのが非常に印象的で当時の私は驚きの先発でした。
音楽も非常に素晴らしく、やはり今のFFは7があったからこそできた作品ではないかと思います。
FFファンでも7は意見が分かれることが多いですが、私は7が一番の名作だと思っています。

第9位 ザキングオブファイターズ97

ゲームセンターでプレイしていたため、PS版が出て一目散に購入しました。
ゲームセンターではこのゲームに一体いくら使ったのかわからないくらいプレイしてきましたが、やはりPS版でもかなりプレイしました。
96もそうですが、非常にバランスが良くどのキャラでも極めたら強くなることができるという面でいろんなキャラを使って永遠にプレイしていた記憶があります。
スティック買うまでは指が水ぶくれになるなんてことも日常茶飯事でしたw

第8位 ポポロクロイス物語

単純に言ったらゆるい感じのPRGです。
ドラクエやFFなどとはちょっと違います。
絵からは想像できないくらい難しいです。
ドラクエにはなんとかなるさって感じがありますが、このゲームは一切ありません。
普通に難しいです。
そして最大の特徴はストーリー性と世界観です。
友人に勧められるまで購入しようとも思いませんでしたが、やってみるとどハマりしましした。
何と言ってもストーリーがかなり良いのでやったことがない人は今からでもやってみることをお勧めします。
愛が溢れています。
涙も溢れ出します。

第7位 バイオ・ハザード2

バイオハザード1はプレイしたことがありませんでしたが、人気という理由のみで購入しt記憶があります。
このゲームはとにかくビビリます。
情けないですが、始めた頃は一人でプレイできませんでしたw
いきなりガラスが割れたり、ゾンビが現れたりと本当に心臓に悪いです。
しかし、そこがこのゲームの魅力なんでしょう。
幼き頃には刺激が強すぎた作品でもありますが、なぜかプレイしたくなる中毒性のバランスが最高です。

第6位 ぼくのなつやすみ

最初は何をすれば良いのかよくわからずに時間が過ぎていきます。
そしてゴールは何なのかがわかりません。
慣れてしまえば非常に単純なゲームですが、分岐がすごく多かった印象です。
良いエンディングを見るためには何回もプレイしなくてはなりません。
そして心にグッとくるものがイベントごとに詰まっています。

このゲームには有名なバグがあるそうですが、私は怖すぎて行っていません。

第5位 ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち

ドラクエ史上最も長いストーリーだと思います。
クリアするのに一番時間がかかりましたし、苦労しました。
そのおかげで達成感は半端ないです。

ドラクエの中でも賛否両論が分かれる作品ですが私はとてもやりがいのある作品だと思います。
石板集めが苦痛に感じる人はこのゲームには向いていないのかもしれません。
冒険している時間よりも探す時間の方が圧倒的に長いです。

第4位 武蔵伝

すごいはまったゲームです。
俗に言うアクションRPGです。
発売して即購入した思い出と何回もやり込んだ思い出が詰まっています。

とにかくボスを倒した時の達成感はものすごいものがありました。
何回もやられてようやく倒すことができた感動はこのゲームがトップクラスです。
私が下手くそだったということもありますが、当時はすごいハマりました。

こういうゲームもだんだんと無くなってきたのが少し悲しいと思う今日この頃です。

第3位 クロノ・トリガー

最高傑作とも言えるスーパーファミコンのリメイク版です。
各キャラ毎のストーリー性も秀逸で手抜きが一切ない作品です。

はまった人も多いと思います。
何回でもプレイできるというところはやはり名作だと思います。
音楽も素晴らしく、マイナス面が一つもありません。
こんなにも心に残る作品はなかなかありません。

面白いだけでなく心に残るということで私の青春時代を支えてくれた作品でもあります。
文句なしの作品です。

第2位 ドラゴンクエストIV 導かれし者たち

ファミコン版からのリメイク作品です。
リメイクということもあり、グラフィックもかなり綺麗になりました。
各章ごとで主人公が違い、最後には皆が集まり冒険をするというどこの章でも楽しめる作品です。
ドラクエシリーズでどれが一番面白いかと言われたら難しいですが、トップ3には必ず入ります。
もはや語る必要もない作品です。

第1位 信長の野望 天翔記

信長の野望シリーズはほとんど手をつけてきましたが、この作品が一番やり込んだと断言できます。
グラフィックも綺麗とは言えない作りになっていますが、何と言ってもスリルが半端ないです。
もちろん攻略方法はありますが、自分に縛りをかけてプレイするにはもってこいの作品です。
騎馬鉄砲隊がいれば余裕だったり、鉄砲隊だけでも余裕だったりしますw
今の信長の野望と比べるとできることは圧倒的に少ないですが、当時はこれがすごい面白かったのです。
今の信長の野望をやってもワクワクすることは少ないですが、この作品にはそれがありました。
私の中では堂々の第1位です。

終わりに

いかがでしたでしょうか。
書き始めたら意外に長くなってしまいましたが、思い出を振り返りながら書くことができましたので楽しみながら書くことができました。

今ではPS4が主流ですが、やはり名作というのは色褪せることはありません。
これを機に何か一本プレイしてみてはいかがでしょうか。
懐かしいあの時の感覚を味わうことができるかもしれません。

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