Kindle電子書籍リーダーの選び方!5種類の中でどれがおすすめ?

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Kindle電子書籍リーダーを買おうと思っているけど、どれを買ったら良いのかわからない。
本を読むだけなのになぜこんなに値段が違うの?
そんな人のためにKindle端末を比較してみました。

とても快適に本を読むことができますのでKindleは本当に良いものですよ。

本を読むということに特化でしてるため、Kindle電子書籍リーダーではネット閲覧、アプリ、スピーカーなどはつきません。
本当に本を読むことしかできないと思ってください。
普通のタブレットとしての機能が欲しい方はこのページは閉じてください。

このページは本を読む人専用の記事になります。

それではいきましょう。

photo credit: Kindle’s Micro-USB cable via photopin (license)

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Kindle端末の種類

Amazonが発売している電子書籍専用リーダーは5種類になります。

・Kindle
・Kindle Paperwhite
・Kindle Voyage
・Kindle 
Oasis
Kindle Paperwhite(マンガモデル)

Amazonが販売している端末は他にもFireタブレットがありますが、電子書籍専用リーダーではありませんのでここでは比較しません。
FireタブレットはKindle電子書籍リーダーよりも重くバッテリー持ちも7〜8時間であり、さらに太陽光も反射するため読書専用で考えている人には向きませんし、読書に関してはiPadと変わりません。しかも解像度はiPadの方が上です。

ということで本を読むための専用リーダーが欲しいと考えている方にとってはFireタブレットと比較することが間違っています。

ここでは本を読むためのKindle電子書籍リーダー5種類の比較です。

Kindle(¥8,980円~10,980円)

一番安く買うことができるKindle電子書籍リーダーです。
プライム会員ならば4,980円で購入することができます。

安いということはとても魅力的です。
しかし、この安さに飛びついてはいけません。

この端末のメリットは価格が安いというところしかありません。

昨日自体は値段が安い分他の2つと比べると格段に落ちてしまいます。

デメリット

・バックライトがないため暗いところでは読むことができない。
・解像度が低い(167ppi)ため、画像が若干荒い。他の3つは300ppi。

デメリットとしてはこれだけですが、本を読む専用の端末になりますのでこのデメリットは大きすぎます。

この端末を購入するべき人は

「暗いところでは読まない、若干の画像の荒さは気にしない、とにかく安さを追い求めいている人」

です。これに当てはまらない人は買ってはいけません。

3G回線もないためWi-Fiのみで利用する形になりますが、そもそも3G回線付でなくて良いのでこれはあまり関係ありません。

個人的な意見を少し述べます。
冒頭でFireダブレットは読書向きではないと言い放ちましたが、この端末を購入するくらいならKindle Fireを同じ値段で購入した方が良いと思います。
Kindle Fireはカラーなので雑誌は見やすいです。
Kindle Fireなら暗闇でも読むことができますので、この端末よりはコスパが良いと言えます。

Kindle Paperwhite(¥14,280円~21,480円)

先ほどの端末と比べると一気に値段が上がります。
この端末からようやく読書を快適にすることができると言うことができます。

機能的には特に言う事はありません。
快適に読書をすることができます。

・バックライトあり(暗闇でも読書可能)
・解像度は300ppiと綺麗にフォントも映る

Kindleのでメリットを解消した形になります。
私のオススメはKindle Paperwhiteです。
4種類の中で一番コスパが良いので私はこちらを購入しました。

カバーをつけても片手で長時間持つことができます。
本を読むのには全く問題ありません。
Kindle Paperwhiteを購入して約1年が経ちましたが、未だに充電も長時間持ちます。Kindle VoyageやKindle Oasisを買い直そうと思ったことは一度もありません。

それくらいこの端末で満足できます。
というか不自由さを全く感じません。

初めてKindle端末を購入しようと思っている方はこちらを買っておけば問題ありません。
それくらいおすすめです。

迷ったらKindle Paperwhiteにしておきましょう。

Kindle Voyage(¥23,980〜31,180円)

Kindle Paperwhiteの上位版です。
機能が追加されており、サイズも若干変わってきます。
画面の解像度はKindle Paperwhiteと変わりません。
お金に余裕があるのならば、これを買って良いと思います。

追加された機能等

・ページめくりボタンがある
・自動明るさ調節機能がある
・3つの中で一番軽い
・サイズも一番小さい

この機能が必要かどうかは使う人によって変わってくるとは思いますが、Kindle Paperwhiteで良いんじゃないかと思います。
確かにこのページめくりボタンや明るさ自動調節は魅了的ではあります。
サイズや軽さについてはKindle Paperwhiteでも十分ですし、全く不満もありません。
あまり変わらないくらいですので、この点のみでKindle Voyageを買うのはどうかと思います。

ページめくりボタンや明るさ自動調節が欲しい人だけKindle Voyageを購入するべきです。
こちらの動画を見ていただければページめくりボタンがどのようなものかわかるはずです。

左:Kindle Paperwhite
右:Kindle Voyage

いかがでしょうか、画面タップでページをめくる際はスピードにほとんど差はありませんが、ページめくりボタンを使うとかなり早くページをめくることができるようです。

さらに若干画面の明るさも違いますね。
自動で明るさを調節している機能がKindle Voyageにはありますので、その影響で明るさに変化が出ているものと思われます。
Kindle Paperwhiteでも明るさ調整は手動で行うことができますので自分で調節すれば問題ありません。
これを手間がかかるかどうかは使う人の判断になりそうですね。

価格が1万円もアップしているのに対した機能が追加されていませんのでコスパは落ちます。
お金に余裕がある人向けです。

Kindle Oasis(¥35,980〜43,190円)

Kindle電子書籍リーダーの中でも最も新しいタイプでありながら最高級のものです。
もちろん他の3つの最上位番ですので値段も飛び抜けて高いです。

3G回線付き、キャンペーン情報(広告)なしにすると43,190円となります。
本を読むためだけの端末としては高すぎるというのがデメリットです。

さらに追加された機能等

  • 内蔵バッテリー付き(取り外し可能)
  • 明るさの向上
  • 断トツの軽さ(バッテリーを装着すると約230gとなる)
  • 薄い

追加された機能はだいたいこれくらいになります。
サイズは縦が短くなり横が少し長くなりました。

バッテリーを装着して毎日30分の使用だと数ヶ月持つとのことですが、実際はこれより持ちはよくないと思います。

Kindle oasisの特徴の1つであるのが持ちやすくするため形が特殊な感じになっています。
横から見たらよくわかります。
参考に動画を貼っておきますので気になる人はご覧下さい。

人間工学に基づいて設計されたグリップが、重心を手の中におさめるので、本の背表紙のように端末が手の中でしっくり落ち着きます。片手で持っても重さを感じさせず、物語の世界に没頭できます。

Amazon公式ホームページより

人間工学に基づいて設計されたグリップを使用しているとのことで読みやすさも向上していると言えます。
左右どちらも対応しているので聞き手に合わせて読むことも可能です。

値段、性能と全てにおいて最高級のKindle電子書籍リーダーですね。

ただし値段が高すぎるのがネック。
ここまで端末にお金をかけて本を読むべきなのだろうかと思うくらい高い。
目的は本を読むことです。

この本を購入するお金があるのであれば、その分本を買った方が良いと思います。
お金に余裕があれば欲しいところではありますが、私ならこれを買うくらいなら本を購入します。

個数があまりないのか、荷待ちの状態が続いています。

Kindle Paperwhite マンガモデル(¥16,280〜18,280円)

マンガモデルとなっていますが、基本的にはKindle Paperwhiteとなんら変わりはありません。
違うところといえば、容量が4倍の32GBになったというところでしょうか。
要するに本を大量に端末に入れておきたい場合はマンガモデルを購入した方が良いです。

発売当初はページめくりの機能が高速化、一気にページを飛ばせる連続ページターン機能がついて一歩リードしていましたが、マンガモデル以外のKindleもアップデートで同機能が付きましたので実質的な違いは容量のみとなりました。

つまり、少しでも容量が多い方が良いという方のみマンガモデルを購入すれば良いと思います。

ちなみに容量は4倍の32GBです。
価格で言うと2,000円の違いになりますのでマンガモデルの方がコスパは良いと言えます。

私が今購入するならこちらを購入します。私はマンガも大量にありますのでw

大は小を兼ねるというように容量は大きい方が良いです。
しかし、活字の本ならばマンガモデル以外でも2000冊以上は入りますので、マンガを入れる人以外はそこまで容量は必要ないかもしれません。

マンガをそこまで読むことがないという方は無理してマンガモデルを買う必要はないと思います。

ちなみに3G回線付きはありませんのでご注意を!
3G回線なんていりませんので気にすることもないと思います。

キャンペーン情報ありorなし

同じ端末でも価格に差があるけど何で?
と思った方もいるかもしれません。
その一つがキャンペーン情報があるかないかになってきます。

キャンペーン情報とは、広告のことです。
3種類どれもキャンペーン情報を外すのにプラス2,000円かかります。

外すか外さないかの選択をしなければならないので、ここではどこで広告が出るのかをお伝えします。

広告が出現する場所

キャンペーン情報ありを選択した場合、広告が入る場所は2箇所になります。

1箇所目

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スリープモードにした時、スリープモードを解除する時です。
基本的にスリープモードにして使いますので、本を読もうと思った際には必ず広告が入る仕組みなります。

スリープモードを解除するにはスワイプしなければなりません。
キャンペーン情報なしの場合はこの広告が入らないためこの手間が省けます。

2箇所目

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ホーム画面の下に赤枠のような広告が出ます。
これに関しては何ら影響がありません。
「よく見たら広告じゃん」
って言う程度です。

広告といってもKindle本のお得情報をお知らせしてくれているだけです。
Kindleで本を購入しなければ読めませんので、この情報はあった方が良いと思います。

もしかしたら読みたかった本がセールになっているかもしれませんし、お得情報は知っておくべきです。

私はキャンペーン情報なしが無料になっても外さないですね。

3G回線をつけるorつけない

価格設定に差がある2つ目の理由です。
3G回線をありにした場合は5,200円プラス料金がかかります。
使用料金はAmazon持ちです。
購入の際に5,200円プラスしておけばずっと無料で使うことができます。

Wi-Fi環境下でなくても本を購入しダウンロードできるというのが最大の売りです。

「うわー、こりゃ便利や!!」

と思うかもしれませんが、よく考えてください。

基本は家のWi-Fiでダウンロードしますよね?
そう考えたらいりません。

さらに容量が重たい本は「Wi-Fi下でダウンロードしてください」との表示が出ます。
なんでもかんでもダウンロードできるわけではありません。

さらに3G回線です。

ダウンロードにどれだけ時間かかるかもわかりません。

3G回線をありにした場合は5,200円プラス料金がかかりますし、実際に使う機会は少ないと思います。

よって3G回線はいりません。

ちなみに3G回線は1番安いKindle以外の端末には付けることが可能です。

実際にどれを買ったらいいの?

私の考えでは基本的にKindle Paperwhite
一番コスパが良いです。

マンガもそれなりに読む人はKindle Paperwhite(マンガモデル)
活字メインでマンガはそんなに読まないという人はKindle Paperwhiteで間違いないです。

Kindle Paperwhiteを購入してKindle OasisやKindle Voyageを購入しておけばよかったという後悔はないと思います。

Kindle Paperwhiteで十分快適な読書をすることができます。
お金に余裕があればKindle Oasis、Kindle Voyageを購入すると言う流れで良いと思います。
性能はお金を出せば上がっていきますが、値段の割に性能の向上が見合っていない気がします。

Kindle Paperwhiteを購入するのであれば、Amazonプライム会員の場合は4,000円OFFとなりかなりお得です。
Kindle Oasis、Kindle Voyageはプライム割引がありません。

もし会員でなくても無料会員に登録し、無料期間が終わり年会費3,900円を支払えば4,000円分のギフトカードをもらうことができますので非常にお得です。

購入する予定ならばプライム会員なった方が良いですよ。

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すでに会員の方はいきなり4,000円OFFで購入することができます。

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