【Mac】Zipファイルを自動解凍させずにダウンロードする方法

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もともとWindowsを使っていましたのでZipファイルは自分で解凍する必要がありました。
しかし、Macのデフォルト設定のままだと有難いことに自動でZipファイルを解凍してくれています。

なんて素晴らしい機能なんでしょう。

でもね、Zipファイルのまま欲しい時もあるんですよね。

WordPressで新しいテーマをダウンロードする際にはZipファイルのままドラッグすれば一瞬で終わるところを、わざわざ解凍してくれてそのままドラッグできないという事態に陥りました。

このような経緯からZipファイルを自動解凍させない設定に変更しましたのでメモ代わりに記載しておきます。

photo credit: Beleléu via photopin (license)

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Macの設定方法

Mac側でやることは非常に単純です。
1分もかかりませんので設定しておくことをお勧めします。

まずはSafariでインターネットを開きます。

スクリーンショット 2016-06-05 22.17.11

Safariを開いたらメニューバーから環境設定をクリックします。

スクリーンショット 2016-06-05 22.15.42

環境設定から一般をクリックし一番下の「ダウンロード後、安全なファイルを開く」のチェックを外します。

これで終わりです。

デフォルト設定ではここにチェックが入っているためダウンロード後に自動的にZipファイルが解凍されていたようです。

これでZipファイルのまま保存することができるようになりますのでダウンロードしたZipファイルを探す必要もありません。
任意の場所に保存されています。

自動で解凍してくれるという機能はすごい便利ですが、便利の反面不便な部分もありますよね。
とりあえず自分で選択できるように設定をしておくことをおすすめします。

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