【完全保存版】1年で100万円貯めるための超具体的な節約方法

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1年で〇〇万円貯めよう!と意気込んだことはありませんか?

今回は、とにかくお金を貯めたいと思っている人向けの記事になります。

単純に考えると12ヶ月で100万円貯めるということは1ヶ月に約8万3千円の貯金をしなくてはなりません。
給料だけとなると結構きついですね。

しかし、環境さえ変えてしまえば不可能ではありません。
まずはお金を貯めるという意識を持つことがスタートになります。

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お金を貯めるための手段

お金を貯めるためには、2つの方法があります。

  • 入ってくるお金を増やす
  • 節約をする

この2つの方法しかありません。
ここでは利息等を考慮しませんので必然的にこの2つになります。

入ってくるお金を増やすとなると節約するよりも難しいことです。
給料以外に収入を増やそうとすると時間も取られてしまいますので節約をするといった方が無難かつ成果が出やすいです。

お金を貯めるために節約しないで収入を増やせば良いという考えは、結果的に浪費を招いてしまいます。
ゼニを甘く見たらゼニに泣きます。
お金を大切にするという意識を持つためにもお金を貯めようと思うのであればまずは節約を意識するべきです。

よって、ここではお金を増やすという手段は用いないで1年間で100万円貯めるという思考回路を貫きます。

節約する方法

節約する方法にも大きく分けて2つあります。

  • 我慢する
  • 固定費を減らす

我慢する

まず1つ目の我慢するという方法ですが、これは浪費を減らすという意味です。
使うシャンプーの量を減らしたり、ご飯を質を下げたりというような健全な生活リズムを崩さないという意味になります。

もちろん、シャンプーの量を減らして長持ちさせることやご飯の量を減らすなどの身を削ることでも節約は出来ますが、節約をするということに対してストレスをかけてしまいますのでNG行為です。

我慢するということは、普段の生活からちょっとした贅沢をなくすということです。
これは誰にでもできることです。

これからご紹介するのは、いつも何気なく浪費している種類ものになります。
これだけを変えるだけで100万円に一気に近づくことができます。

1、1日1本買うペットボトルのお茶をやめて家から水筒を持参

毎日ペットボトルのお茶を買うということは、毎日150円を浪費しているということです。
月に換算してみると

150円×30=4,500円

つまり、ここでは4500円の浪費を行っていうことになります。
さらに年間換算すると54,000円になります。

100万円のうち5.4%の貯金が可能になるわけです。

2、昼飯は手作り弁当を持参

昼飯は必ず手作り弁当を持参することです。
弁当代というのは案外バカになりません。

私も毎日弁当を持参しています。

安いランチ(500円)を食べたと仮定します。

500円×30=15,000円

年間で換算すると180,000円です。

100万円のうち18%をも浪費していることになります。
弁当を持参するだけで大きく違ってきます。

もちろん、家で弁当を作ると言っても材料代はかかりますので180,000円全てというわけではありませんが、それより高いランチを食べる可能性も十分に考えられますので180,000円という数字はリアルに近い数字になると思います。

3、喫煙をやめる

タバコを吸っている人はすぐにやめましょう。

タバコは完全なる浪費です。

440円×30=13,200円

これも年間に換算すると158,400円になります。
100万円のうち約16%にもなります。

タバコをやめるだけで16%の貯金ができるわけですし、健康にも良いので貯金を考えている人は思い切ってやめるべきです。

4、飲み会の回数を月に1回分今より減らす

飲み会の回数を今までの回数から月に1回分減らします。
週に2、3回飲みに行くというのは貯金からしたら正反対の行動ですのでレッドカードです。

月に1回の飲み会代が4000円とすると年間で48,000円節約することができます。

100万円のうち約5%の貯金が可能になります。

しかし、飲み会は会社の中でも結構重要なことです。
仕事の一環として捉えても良い部分はあります。

職場以外で話すことで、相手のことを知ることができ、自分のことを知ってもらうことができます。
飲み会のおかげで仕事がスムーズにいくということや、出世につながることもありますので貯金のために、誘われたのに飲み会に全く行かないということは避けるべきです。

我慢した結果

これだけ我慢すると年間ベースで約44.4%貯金に回すお金を作ることができます。
もちろん、すべてに当てはまっている人は少ないでしょうから実際にはこれよりも少ない金額を貯蓄に回すことができると考えれば良いと思います。

しかし、1年間で100万円貯めるために上の4つのことをするだけで44%の金額を貯蓄することができます。
つまり44万円が浮くという計算になります。

ダブルインカムですと、上の我慢をしなくても月に4万円ずつ貯金をすればオッケーなので結構余裕はできると思います。

固定費を減らす

上の我慢するという項目に当てはまらなかった人も大勢いると思います。
浪費はしていないけれど、お金が貯められない人もいるはずです。

それでは次に固定費を減らして節約術をさらにパワーアップしていくことにしましょう。

浪費しているわけではないけれど、貯金できるお金が手元に残らないという人は固定費が高すぎる可能性があります。
固定費は高いと投資をするにも、趣味にお金を使うにも、欲しいものを買うにも、貯金をすることも不可能になります。
要するに首が回らなくなるという方が正しいと思います。

給料から固定費を引いたら月に3万円しか残らなかったという人は、固定費がかなり高い可能性がありますので見直す必要性が十分にあります。

ここでいう固定費は何もしなくても自然と引かれていくお金のことです。

家賃

家賃は収入の2割には抑えたいところです。
20万円だと4万円、30万円だと6万円になります。

3割となると割合的には多すぎますので2割が無理でも3割は行かないようにしましょう。
都会暮らしで家賃が高いという人でも2.5割に抑えるべきです。

20万円だと5万円、25万円なら6万円、30万円なら7万円となります。
それ以上だと負担をかけすぎということです。

ここでいう収入というのはもちろん手取りベースで考えてください。

独身の方や新婚の方の場合は家賃をできるだけ落とすことを意識してください。
まずは良い物件に住むよりもお金を貯めることが先決です。

子供が生まれると防音の関係やオートロックにも神経を使わなくてはなりません。
必然的に家賃割合は少しだけ上がってくることでしょう。

独身の方や新婚の方は収入の2割まで家賃を落とすことも考えましょう。
まずはお金を貯めることが今後の生活に余裕を与えるのです。

保険

保険に入っている人は、保険料が高すぎる可能性があります。

保険会社がなぜ儲かっているかわかりますか?
全ては利用者の保険料から店舗維持費、人件費、広告費を差し引いて会社の利益は出ています。

保険にも色々なタイプがありますが、私は基本的に保険には入らなくても良いと思っています。
終身保険タイプの保険の還元率が約75%となっていますので、胴元がしっかりと儲けることができるビジネスなのです。

さらに、入院などで費用がかかった場合は、高額医療制度により申請をすればお金が返ってくるという制度もあります。
70歳以下の年収500万円の人が大きな病気にかかった場合、1ヶ月に負担する額は医療費にもよりますが約8万円〜10万の負担で済みます。

つまり高額医療制度を活用すれば自己負担も貯金でまかなうことができるという計算になります。
1年間で100万円貯金するということは将来の病気にも備えることができるということです。
ちなみに高額医療制度はガンにも適用されますので、通常の医療を受けるということであれば、約8万円〜10万の負担で済みます。
ガン治療が高額というのは真っ赤嘘とも言えるんですね。

保険で皆さんが心配されるのが死亡保険かもしれません。
死亡した際に遺族が受け取ることができるお金があれば安心するできるということで保険に加入している人もいると思います。
保険に加入していなくても遺族年金基礎年金等も受け取ることができます。

勤めている会社によってはさらに手当を受け取ることができることもあります。
子供にかかる教育費が心配ということであれば、せめて子供が会社に勤めるまでの間だけ保険に加入するようにしましょう。

それを考慮しても、保険に入るよりは貯蓄にお金を回すことの方が重要だと考えています。
1ヶ月5000円の掛け捨ての保険の場合は、1年間で60,000円のお金を貯蓄に回せます。

100万円のうち6%となりますので非常に大きな金額です。

もし高い保険料を払っていて、保険には入っていないと不安だという方は見直しを行うことをお勧めします。

ネット

ネット代はできる限り節約することが望ましいです。
これに関しては安ければ安いほど良いと言ったところです。

光回線を利用している場合で月7,000円以上かかっている人は見直しすべき人です。
一人暮らしであれば光回線を引くのは非常に勿体ないです。
使う時間、使用量で考えれば「WiMAX 2+」に切り替えることが節約になります。

もちろん速度で見ると光回線にはかないませんが、ネット利用に不自由しない程度(ネットサーフィン等)であれば4,000円弱までは抑えることが可能です。
光回線であれば最大1Gbpsや2Gbps、WiMAX 2+であれば最大速度220Mbpsです。
数字上で見ると大きな差がありますが、オンラインゲームや重いファイルをダウンロードするようなことを除けばさほど変わりはありません。
要するに光回線の速度を持て余しているというのが現状です。

さらに持ち運びができますので一人暮らしの方にとっては、使う人が自分しかいませんので常に持ち運ぶことが可能です。
これでいつでもどこでもネットを快適に行うことができます。
スマホ、タブレット、ノートPC等は自宅でなくてもいつも通りに使うことが可能です。

  • 家でオンラインゲームをしている
  • 家族でインターネットを使用
  • 使用頻度が非常に多い
  • 自宅が広い

という人以外は「WiMAX 2+」に切り替えることをお勧めします。

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スマホ

スマホ代も結構馬鹿になりません。
普通にdocomo、SoftBank、au等の大手とキャリア契約を結ぶと月に約7,500円もの費用が発生します。

もし夫婦2人の場合は約15,000円です。

しかし、格安SIMを使うことで料金は半額以下に抑えることができます。
さらに上のWiMAX 2+を持ち歩くことが前提であればさらに安く済ませることが可能です。
解約してもネットさえ繋がればSkypeやLine等のサービスで通話をすることが可能になります。

つまり、端末代のみで済ますことも可能です。

参考 MVNO会社って何?SIMフリーが格安で提供される理由とは

参考 解約した古いiPhoneやiPadの使い道!有効活用するための11つの方法

節約をしようともうのであればここまで料金を落とすことができるということです。
ネットとスマホは連携していますので、うまく組み合わせれば1万円以上も節約ができます。

  1. WiMAX 2+のみ契約   約10,000円節約
  2. WiMAX 2+と格安SIM 約8,000円節約
  3. 格安SIM       約4,000円節約

DMM mobileではプランも選べますので、自分にあったプランを選択することが可能です。
値段でいうと業界内でも本当に安いです。

キャリア契約を解約して格安SIMに移行するとなると、解約金等がかかってしまう期間があります。節約をするのにお金を支払うということに抵抗があるかもしれませんが、年間トータルで見ると断然お得ですので、検討してみるのも良いかもしれません。

車は言うまでもなく贅沢品の固定費になります。
車を所有するよりも毎回タクシーを使った方が将来的にコストは確実に下げることができると言われています。

わかっていても車はあった方が便利ですし、車を持たないと生活ができない人も多いはずです。
もちろん私も車を購入しています。

ここで見直すべきことは、車の保険です。
車自体やローンも見直したいところではありますが、通勤に使用している車や子供を保育園に送るために毎日使用している車を売ることは不可能でしょうし、ローン自体は組んでしまっているので一括で払わないことにはどうしようもありません。

すぐに見直しができるものとしてあげられるのが保険です。
保険は見直し次第で安くすることが可能です。

なぜ保険の見直しで保険料の節約ができるかご説明します。

  1. 余計な特約が付与している可能性があること
  2. 広い条件の保険に加入していること

大きく見てこの2つを意識するだけで保険はぐっと安くなります。

1の特約には弁護士費用特約、個人賠償責任特約、おりても特約、免ゼロ特約等があり、知らず知らずに特約がついており、高い保険料を支払っている可能性があります。
正直言っていらないものも結構あります。
こればっかりは運転の技術や注意力、経験等の個人差がありますので一概に全ていらないというわけにはいかないと思いますが、まずは自分の入っている保険について確認しましょう。

2は年齢制限、運転手制限等があります。
制限によってかなり値段が変わってきますので車を運転する人が誰なのかを明確にすることで削れるところは削れるはずです。
制限を外していたらかなりの保険料になっているはずですので、見直しは必要になります。

保険に関しては、自分がどの保険に入っているかをしっかりと確認することから始めていきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ここに書いてあることを実践すれば月々かなりの節約ができるはずなので参考にしてみてください。

なかなか全てを実行するのは難しいと思いますが、お金を貯めるという意識があれば、実行できるものも多くなるはずです。
固定費を抑えることがお金を操るためには非常に大切になります。

私も子供が生まれてからはお金が飛ぶようになくなっていきました。
1人目ということもあり、できるだけ良いものを買ってあげたくなるのが親の心境なんでしょうか。
子供が生まれる前は、10ヶ月で100万円貯めることにも成功しています。
私自身も上記の全ては実践できていませんが、今後も節約ということにさらに目を向けていければと思っています。

節約は稼ぐよりも即効性がありますし、お金に対しての意識も変わります。
お金に対する意識が変われば、自然と節約できてくるものです。

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