【就活】ブラック企業とホワイト企業の特徴と見極め方

ようやく就職活動の時期になりましたね。なんとしてでもブラック企業に入社しないためにも、しっかりと情報を見極めることが大切になってきます。今回はブラック企業の見極め方を公開していきます。

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ホワイト企業の定義

ホワイト企業と言われて、どのようなイメージをするだろうか。

  • 残業した分だけ残業代がつく
  • 土日祝が完全に休み
  • 離職率が低い
  • 企業自体が安定している
  • 給料が高い

だいたいこのあたりを想像しているのではないでしょうか。このほかにも研修制度がしっかりしていることや休みを取りやすいなど、労働環境が良いこともあげられると思う。これが揃っていればホワイト企業と呼んでも問題ない。

ブラック企業の定義

もはや書くまでもないですね。ホワイト企業の反対と思っていただければ大丈夫です。もう想像しただけで最悪ですね。

ホームページでチェックするブラック企業の見極め方

完全週休2日制と週休2日制の違い

完全という言葉がついているかいないかの違いのため、あまり注目されないが大きな違いがあります。

「週休2日制」は“1ヶ月の間に週2日の休みがある週が1度以上ある”ことです。必ず週2回の休みがあるというわけではなく、残りの週の休みは週1日というケースもあるので注意が必要です。

一 方、「完全週休2日制」は毎週必ず2日間の休みがある制度を指します。ただし、休みである2日間が土日とは限りません。

わかりますか?本当に大きな違いがありますよね。ほとんどのホワイト企業は完全週休2日制の休みが土日祝になります。ここさえしっかりと注意してみておけば休みに関しては大丈夫でしょう。

研修制度が整っているのか

研修制度が整っているかいないかは、説明会や面接で必ず確認するようにしましょう。ブラック企業は社員のことを大切に思っていません。そのためいつやめられてもいいようになっています。

そのため、研修自体にお金をかけるということはしません。企業からしたら、研修にお金を使うくらいなら、一件でも契約を取ってこいという精神です。

実力主義、成果主義の言葉に注目

この言葉を説明会や面接で聞いてしまったら、ほぼブラック企業といっても良いでしょう。実力主義ということは実力がなければアウトということになります。本当に容赦ないくらいのイジメが待っています。

さらに、歩合の程度が大きく基本給の部分が少なく設定されているため給料がかぎりなく低くなる可能性も出てきます。

年間休日日数をチェックする

企業のホームページや就活サイトからも簡単に確認することができます。120日を越えていなければ怪しいと思ってください。ホワイト企業は休みが多いです。100日付近の企業はブラックの可能性がかなりあがりますのでご注意ください。

説明会でチェックするブラック企業の見極め方

説明会で若手社員がいない

説明会には企業の人事が登場しますので、人数が少ない場合は見極めずらいですが、若手社員がいなかったら危ないです。ブラック企業は社員のことをなんとも思っていませんので容赦なく切り捨ててきます。そのため若手社員が残っていない可能性が高いのです。

だいたいブラック企業であれば約3年以内でほとんどの社員が辞めていきますので、本当に若手が残っている可能性が少ないです。もし確実に見極めたいのであれば、若手社員を紹介してもらうことをオススメします。OB訪問ができなければ、直接会社に頼んでみましょう。

体育会系のにおいを感じたら危険

やたら体育会系のノリが説明会で感じられたら危険と思ってください。体育会系の合言葉は「努力が全て」ということです。努力をやたら押し付けられることになりますので、サービス残業は当たり前、体を張ってでも契約をとってこいという無茶な命令がまっております。

まとめ

いかがでしたでしょうか。上記にあがったポイントに当てはまることがあれば、注意が必要になります。このほかにも、社長のワンマン経営であったり、親族経営の企業は注意が必要になります。社員数、離職率、ネットの評判をも考慮して会社選びをしなくてはなりません。

新卒という枠は一度しかつかうことができませんし、ホワイト企業に入社するチャンスでもあります。一度就職をしてしまえば、よほど能力がない限り、ホワイト企業への転職は困難になります。新卒という枠を最大限に生かすためにも、ブラック企業の面接などに時間を使っていてはもったいないです。

しっかりと見極めて、就活に挑んでください。もう一度言いますね。「一度しかない新卒の枠を最大限に生かしてください」入社してしまってからでは本当に遅いです。一生で一番多くの企業を見るチャンスですし、本当に勉強になることも多いです。たくさん時間をかけて、納得のいく就職活動を行えるような準備をしていきましょう。

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