残業が月100時間を超えて変わった気持ちの変化と生活習慣

tie-690084_1280

どうもお久しぶりです。

約2ヶ月くらい更新をしていませんでした。
今回のタイトルからもわかるように仕事が忙しすぎてブログを更新する余力がほとんど残されていませんでした。

残業。

これ本当に体と精神状態に変化をもたらします。
過去にも残業時間が100時間を超えるようなことはありましたが、連続して100時間を超えてくるとやはり体と心に変化が現れてきます。

ここで一つ自分の記録としての意味を込めて、残業時間が100時間を超えてくるとどのような変化が出てくるのかを記してみたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

残業時間100時間超えるとどうなるのか

残業時間が月100時間とは一体どれくらいのものなんでしょうか。
とにもかくにも全国のサラリーマンの人たちは月に一体どれくらい残業しているのかをまずは調べてみました。

厚生労働省が発表している毎月勤労統計調査 平成29年1月分結果速報を見てみると全国のサラリーマンの平均は月10.5時間でした。

月に10.5時間ですので、1ヶ月に20日働くと仮定しても平均して1日に30分程度の残業で済むという結果になっています。

どのような調査なのかは不明ですが、本来はこの結果よりも時間数は多いのではないかと思います。

私が体験した100時間超えの残業

100時間超えの残業って一体どの程度なのかということをお伝えします。

だいたい平日は23時前くらいまで働きます。
土日も大抵どちらかは出勤します。

土日に関しては、普段よりも少し遅めに出勤して17時くらいには帰宅するという感じです。

これを一ヶ月続けると150時間いかないくらいにはなります。
私のピークはこんな感じでした。

家に帰るまでに1時間くらいはかかりますので家についてご飯を食べると24時を超えます。
もうね、ここからブログを書くのはとてもじゃないけど不可能です。

現在では100時間くらいですので、ピーク時よりはマシですが、やはり仕事に縛られている感は拭い去れません。

平日はたまに早く帰宅して、土曜日に午前中だけ出勤するような感じが多いです。

体と心の変化

体の変化と心の変化ですが、私の場合は心の変化の方が大きいです。

正直言って体の変化というのは眠たい、きついとかいう類のものです。
あとは、仕事終わりに急激にお酒が飲みたくなる時があるといった感じです。

これに比べて心の変化は非常に大きいです。

仕事に行かないと不安になる

正直言って休みたいのです。
残業代もいらないから休みたいというのが本音です。

しかし、仕事に行かないと不安になります。
休みの日でも仕事に行かないと不安になります。

平日に早く仕事から帰宅して、ご飯を食べてまた職場に戻ったことがあります。
職場に戻ったのは22時くらいです。

もうね、自分の行動の意味不明さにびっくりするくらいですよね。

完全に仕事に生活を支配されているような感覚です。

いつも仕事のこと考えるようになる

頭の中は常に仕事のことでいっぱいです。
段取りを考えて、最悪の事態を想定して、何度も何度もシュミレーションをしてしまっています。

要するにこの症状も不安から来ているものだと思います。
仕事をしないと不安になると同じで、仕事のことを考えないと不安になるのです。

たまに夜中に目覚めても仕事のことを考えるあまり、眠れなくなることもありました。
本当に悲しいですね。

心にゆとりがなくなる

心にゆとりがなくなります。
新しい仕事が降ってくるとできるだけ自分が担当にならないようにしてしまいます。
みんな避けあって結局何らかの形では決まりますが、初めは避けようとします。

どうせ自分の仕事になるのだから初めからやると言えば良いものを最後まで悪あがきをしてしまいます。

心に余裕がない証拠です。

鬱にはならないの?

私の場合は鬱にはなりませんでした。
仕事が多すぎて鬱になるような思考回路には至りませんでした。

鬱になりかけたことはありましたが、その時は仕事がきついというよりは人間関係が原因でした。

関連記事 「仕事辞めたい」で検索した人へ伝えたいこと

リンクの記事でも書きましたが、仕事ではなく人間関係です。
鬱になる原因の多くは人間関係にあるのではないかと思います。

ですので仕事が忙しいということで気持ちが沈んだりといったことは私はありませんでした。
今のところかもしれませんが、職場に行けないというというような気持ちには至っていません。

仕事が忙しいことで変わった生活

朝起きて、仕事行って帰ってご飯食べて風呂に入って寝る。

これが続きます。

子供とまともに触れ合えるのは土日しかありません。
平日は朝少し触れ合うだけです。

眠りにつくまで基本的に仕事のことばっかり考えています。

これじゃまずいと思った私がとったことは漫画を読むということをこの習慣に加えました。
せめてもの息抜きということで電車の中では漫画を読むようにしています。

読みたい漫画は全て買う。

Kindleで読みたい漫画は全てダウンロードするようにしました。
持ち運びも困りませんし、読みたい時にすぐに読むことができるKindleは本当便利だと思います。

私の楽しみは行きと帰りの電車の中です。

行きに関しては読まないことも多いですが、帰りの電車の中では大抵読んでいます。
自分へのちょっとしたご褒美ですねw

平日に関しては、子供と触れ合う時間もなくなり、好きなゲームもする時間はありませんし、ブログも書く時間もありません。

休みの日、子供が寝静まってからPCを開いてブログを書くということも少し億劫になっていました。
それくらい仕事に振り回された生活を送っていたことに悲しくなりますが、今こうしてブログを書いているということで少しは気持ち的に回復してきたのかなと思います。

終わりに

残業100時間超えることで変わってしまう気落ちの変化と生活習慣。
実際に100時間とも言わずに200時間を超えたことがあるという友人もいます。

200時間を超える人はほとんど家にいなかったとも言っています。
職場の近くにホテルに帰るというような生活をしていたようです。

私の場合は、それに比べるとだいぶマシだなと思います。
現にこうしてブログを書くことができていますので、精神的にもなれたのかもしれません。

もう少し忙しい日々は続きますが、終わりが見えているだけに暗い気持ちにはなっていません。
ブログを更新する頻度がだいぶ落ちてしまいましたので、少しペースを取り戻せたらと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事がお役に立てましたらシェアしていただけると励みになります。

フォローする