【妊婦必見】妊娠中に海外旅行に行っても大丈夫な時期と注意点

妊娠中でも海外旅行に行きたいという方は大勢いることでしょう。旦那さんと二人でゆっくりできる期間は、子どもが生まれるまでか老後のどちらかになります。妊娠中の海外旅行本当に大丈夫なのでしょうか。

photo credit:  via photopin (license)

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海外旅行に行っても大丈夫な期間

妊娠期間に海外旅行に行っても良いとされる期間はだいたい15週~24週です。一般的に安定期とよばれる期間になります。妊娠初期や妊娠後期は安定期に比べてリスクが伴いますので、やめたほうが賢明です。どうしてもという場合は産婦人科で医者に相談されることをオススメします。

海外旅行へ行く際の注意点

一番頭を悩ませるのは、場所選びではないでしょうか。気をつけなければならない注意点をいくつかあげていきますので、なるべく条件を満たしている国へ行くようにしましょう。

  • フライト時間が短い
  • 治安がいい
  • 英語圏の国である
  • 衛生面に問題がない
  • 医療に問題がない

妊娠中に海外旅行にどうしても行きたいというのであれば、この5つは必ず抑えておかなければなりません。一つずつ説明していきます。

フライト時間が短い

飛行機のフライト時間が長いことは妊婦さんにとって良いことではありません。同じ姿勢でずっと座っておくとお腹の張りがでてきたり、息苦しさ、吐き気を伴うことがあります。定期的に動くことができれば良いのですが、機内の中では何べんも立ち上がって、歩き回ることはできません。そのため、フライト時間がなるべく短い国へ行くことをオススメします。できれば5時間以内で行ける国が良いでしょう。

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また、妊婦さんはエコノミー症候群にかかるリスクが通常の約6倍ほどあると言われていますので、水分補給や足のストレッチは欠かさないようにしましょう。

治安がいい

治安が悪い国へ行かないことは、妊婦さんだけに言えることではないですが、妊娠していない人よりも神経が敏感になりストレスがたまりやすいため、安心して過ごすことのできるところへ行きましょう。

英語圏の国である

例えば、イタリア語が話せるのでイタリアに行くのであれば問題はありませんが、もし外国語が話せないのであれば、英語圏の国へ行くことをオススメします。もし、旅行中に急にお腹が痛くなったり、出血をした場合はどうしますか?

病院へ行きますよね。しかし、日本語は通用しません。※通用する国もあります

そんな時、少しでもわかる英語でならなんとか伝えることができます。相手の言っていることも、なんとなくは分かるでしょう。しかし、それが、フランス語だったり、イタリア語の場合はどうしますか?ほとんどわかりません。正しく状況を伝えることができなければ、取り返しのつかない結果となるかもしれません。

海外に行くのであれば事前に必ず病院は調べておきましょう。

衛生面に問題がない

言われなくてもわかるとは思いますが、衛生面はとても大切です。一般的に衛生面で日本以上の国はないと言われています。妊娠中は、特に食べ物には気を使わなくてはなりません。菌が入ってお腹を壊したり、赤ちゃんに影響を与える可能性もあります。なるべく衛生的に大丈夫な国を選びましょう。

医療に問題がない

もし、海外旅行中に何かあったら病院へ駆け込まなくてはなりません。もちろん、緊急を要しますので現地の病院へ行くことになります。医療自体に問題がある国は少ないと思いますが、できるだけ信頼できる国へ行きましょう。衛生面、英語圏、先進国かどうかで判断していけばよいでしょう。

おすすめの海外旅行先

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上記をすべて満たしている国を探していくとグァムが一番良いです。グァムは日本語も通じますし、治安もとてもよく、フライト時間も短いです。そして、なにより年中日本人がたくさんいます。グァムなら安心していくことができるのではないでしょうか。しかし、スキューバーダイビング等のマリンスポーツはできませんので観光をメインにするようにしましょう。

さらに島自体も小さいので移動に神経を使わなくてすみます。妊婦さんの海外旅行の場合はなるべく移動に不便じゃない場所を選ぶようにしましょう。その点てもやはり、グァムがおすすめということになります。その次はシンガポールあたりが良いと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。妊婦さんが海外に行くのには、通常よりもたくさん準備をしなくてはなりません。旅行先でもできることは限られてきますが、旦那さんと二人でいく旅行はそれもまた思い出になることでしょう。なるべく体に負荷がかからないように万全の準備をして、計画的に海外旅行を楽しむようにしましょう。

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