JAFよりお得!実質無料(0円)でロードサービスが受けられるENEOSカード

車を所有している方、JAFなどのロードサービスを利用したことがありますか?
一度くらいはあるのではないとか思います。会員になってなかった場合、JAFを呼ぶと結構お金がかかりますよね。
しかし、JAF以外でロードサービスが実質無料になるサービスがありますのでご紹介していきます。

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JAFの料金

会員の場合

実際にJAFの会員になりますと年会費として4000円かかります。
私の場合は、私と旦那が車を運転しますので年間に6000円の出費ということになります。

  • 年会費4000円(旦那)
  • 年会費2000円(私) ※家族会員用の値段

さらに初年度は入会金が2000円とられますので年間8000円の出費になります。

一度もロードサービスを利用しなくても8000円はとられるのです。
そして、2年目以降も会員であり続けるのであれば年間6000円は確実にとられます。

JAFのサービスは言ってみれば保険みたいなものですので、しかたのないことなのかもしれません。

非会員の場合

非会員の場合は、年会費は全くかかりませんが、ロードサービスを使った際には料金が発生してきます。

もし鍵の閉じ込みをしてしまった場合は、時間、場所にもよりますが13000円~15000円はかかると思ったほうがいいです。このお金は結構痛いですよね。。。

しかし、会員であればこの料金は基本的に無料となります。
まぁ会員であればという前提ですが。

ですので年間に1回以上利用するのであればお得ということになりますね。

ENEOSカード会員であればロードサービスが無料

ENEOSカードの会員になれば実質ロードサービスが無料になります。

ENEOSカード会員のロードサービスの内容

全国9,500箇所(2013年9月時点)の出動拠点とネットワークで対応。
電話から30分~1時間で到着。

さらに365日、24時間受付。
対象車両は車両総重量3t以下の自家用4輪車となり、対象地域は日本国内全域(一部離島を除く)です。

しかもほとんどの作業に対応しているため、JAFのサービスとほとんど変わりはありません。
30分以内の作業が無料というのも両方とも同じです。
ただし、追加料金設定等に多少の違いはあります。

例えば、JAFの場合、牽引車は15キロまでは無料となっていますが、ENEOSは10キロまで無料です。
他にもJAFは年に何回呼んでも無料ですが、ENEOSは年間に利用するロードサービスが3回目以降は出動費用実費が発生するとあります。
まぁ年に3回も呼ぶことはまれだと思いますのであまり気にしなくても良いと思いますけど。

実際にホームページを見ていただければ確認はとれると思いますが、JAF会員よりもENEOSカード会員のほうが確実にお得です。
それではENEOSカードの説明をしていきます。

ENEOSカードとは

トヨタファイナンス(株)が発行しているクレジットカードです。

ENEOSカードには3種類のカードがありますので一つずつご紹介していきます。
※3種類全てにロードサービス無料が特典として付与されています。
※実質無料でロードサービスを受けるならENEOSカードSになります。

ENEOSカードの公式ページ

ENEOSカードC

  • 本人会員/1,250円(税抜き/初年度無料)
  • 家族会員/無料

このカードの特徴は、1ヶ月間のご利用金額でガソリン代が安くなるということです。

ガソリン・軽油の値引き金額

7円/L 7万円以上
5円/L 5万円~7万円未満
4円/L 2万円~5万円未満
2円/L 1万円~2万円未満
1円/L 1万円未満

灯油はいつでも1円/L引きになります。

※入会後の当月と翌月のガソリン・利用金額については2円/L引きとなります。
※値引き単価の適用は、本人・家族カードでのガソリン・軽油のご利用の合算で毎月150Lまでとなりま す。
※値引き単価決定の対象には各種手数料・年会費等の金額は含まれません。

このカードCは年会費が無料になりませんので、実質ロードサービスが無料とまでは言いがたいですが、ガソリン代が最大7円引きとなるのはかなりお得と言うことができます。
ガソリン代をクレジット払いでよく利用するのであれば、このカードCが一番お得ということができますね。

ちなみに、ENEOSカードPと比較すると月に3万円くらいのガソリン代を払うのであればお得ということです。
※もちろん、普通の買い物で使った分との合計でガソリン代の値引き価格が決まるのですが、ポイント還元が0.6%と低いため、メインカードとして使うのはオススメしません。
※ENEOSか一般加盟店でのご利用に限るとありますが、一般加盟店は、例えばVISAならVISAのシールが張ってある店であればどこでも大丈夫ですので、気にする必要はありません。

ENEOSカードP

  • 本人会員/1,250円(税抜き/初年度無料)
  • 家族会員/無料

このカードの特徴はポイント還元に特化していることです。
ガソリン代の割引はないのですが、ENEOSなら1,000円につき30ポイントが還元されます。
一般加盟店だと1,000円につき6ポイントとなります。

この貯まったポイントは、1,000ポイントにつき1,000円で換算し、1,000ポイントから利用できるというものです。

※ポイントは2年間有効です。有効期間が終了しだい、1ヶ月単位で失効となります。
※年会費、各種手数料、Edyチャージ、ティーエスキュービックJCBギフトカードのご購入などはポイ ント付与対象外となります。
※ポイントはENEOSサービスステーションのご利用、一般加盟店の利用金額別に計算いたします。   (1,000円未満は切捨となります)
※カードのサービス特典について一部対象外のENEOSサービスステーションもございます。
※他の割引・優待サービス等を利用されて、カード特典での値引き金額が売上金額と同額または上回った場合、カード特典値引きは適用外となる場合があります。

いくら使うかにもよりますが、ENEOSカードをガソリンカードとして使うのであれば確実にENEOSカードPのほうがお得だということが出来ますね。
ただし、メインカードとして使うのであれば確実にENEOSカードCのほうがお得ということが出来ます。

ENEOSカードS

こちらのカードはカードCとカードPの間をとったようなカードになります。
このカードが一番のオススメになります。

  • 本人会員/1,250円※(税抜き/初年度無料)
  • 家族会員/無料

とありますが、カードの年間利用回数が1回以上あれば年会費の1250円が無料になります。

いつでガソリン代が2円/L引きというので、1円も払わずにガソリン代が2円値引きになるというものです。

ガソリンもそんなに入れないし、少しでも安くしようというのであればこのカードで決まりです。

つまりこのENEOSカードSの会員になれば実質ロードサービスが無料となるわけです。

まとめ

上記をごらんいただければ、かなりお得ということができますね。
もちろん故障具合によって全てが無料になるわけではありませんが、それはJAFも同じです。
JAF会員で無料になる作業はほとんどENEOSカード会員でも無料になります。

もし、ロードサービスでお悩みの方がいるのであればENEOSカード会員になることを考えてみれるのも良いと思います。実際料金面でもかなりお得になりますので、見直してみてはいかがでしょうか。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。
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