Amazon販売でカート取得のための仕入れ商品選びと価格改定

Amazonで販売を始めて、売れないと思ったことはありませんか?
FBA販売なのに思った以上に売れなかったという経験は必ずあると思います。
FBAで販売する上で、避けて通れないのがカート取得です。
カート取得するだけで売れ筋が全然違ってきます。

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カート取得するために

カートとは

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矢印で示したところに注目してください。
この商品は、■■■ が販売、発送します。 返品については出品者のリンクからご確認ください。

とありますね。ここに自分のショップの名前がでればカートを取得したことになります。
単純にこの商品が欲しい人は右のショッピングカートに入れるをクリックしますよね?
つまり、かなり売れやすいということです。

新品の商品をクリックすれば

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このような商品一覧が表示され、コメントを読んでから購入することができます。
しかし、新品が欲しい多くの人は、この画面までいかずに一番初めの画面から購入することでしょう。

そのため、カートを取得すれば各段に売れやすくなることがわかります。

そして肝心なことは新品しかカートを取得できないということです。

カートを取得する条件

カートを取得する条件を上げていきます。

  • コンディションが新品であること
  • 安いこと(最安値とは限りません)
  • FBAであればかなり有利
  • 販売評価が良いこと

この4つが考えられます。
※詳細は公開されていないため、あくまで経験に基づいた判断です。

コンディションが新品であることは絶対条件です。それ以上でもそれ以下でもありません。

次の安いこというのは、価格に見合った安さということです。

例えば相場が5000円の商品を100円で出品したとしてもカートは取得できないでしょう。
いくら最安値にしてもバランスが崩れていればカート取得するのは難しいです。

しかし、最安値がカートを取りやすいのは確かなことは間違いないです。
ここでいう最安値とはFBA最安値と思っていただいてかまいません。

自己発送よりFBAのほうが断然カートを取得しやすいです。自己発送でもカートを取得できないことはありませんが、FBAのほうが有利なのは間違いないです。
ですので、中古の場合はともかく、新品を販売する際は必ずFBAで販売するようにしましょう。

最後に評価ですが、良いにこしたことはありませんが、悪い評価がなければそんなに影響しないのかなとも思います。
現に評価がまだひとつもない新規IDでもカートを取得することができました。
ですので始めたばかりの人も気にすることはないです。
しかし、評価があまりに悪い場合は影響が出てくる可能性がありますので注意してください。

この条件を満たしていれば、カートを取得することが可能です。

価格改定の必要性

カートを取得するためにはFBA最安値であることが望ましいです。
そのために価格は改定していく必要性があります。

出品者の中にはツールを使って価格改定をしている人もいますので、最安値にしたらすぐに1円単位で上回られることもしばしばあります。
そのため、なかなか最安値にすることは難しいことかもしれませんが、1円単位の差は無視していいでしょう。
私も今ではツールを使って価格を改定していますが、始めは手動で価格を改定していました。
販売数が多くなってくれば、価格改定に時間をとられますのでツールを使うのもありだと思っています。

カートを取得できないにしろ、新品ならば安いほうが売れるに決まっていますので、できるだけ安さは保ったほうが良いです。価格改定を自動で行いたい場合はツールを使ったほうがいいです。商品数が増えてくると手動で管理しているととんでもない時間を使うことになります。

プライスター日本版は30日間無料で使うことができますので価格改定を自動で行いたいと考えている人は是非導入して頂きたいです。もし不要であるのであれば30日以内に解約すれば料金は一切かかりませんのでご安心ください。無料期間以降も使い続けるのであれば月額料金は現在5,800円です。

プライスターはダウンロード製ではなくWEB上でログインするだけですのでどのパソコンでも操作が可能です。他にも売り上げランキングで他のせどらーと張り合うことができますのでモチベーションを保つのにも役立ちます。

価格改定をしていい商品としないほうがいい商品

価格改定をしないほうがいい商品をご紹介します。

  • 超人気の商品
  • 年間を通じて一定価格で売れる商品
  • 市場にあまり出回っていない商品

例えば、嵐の初回限定盤などはFBA納品し、反映されたらすぐに売れてしまいます。
このような超人気で売れ筋の商品は改定しなくてもすぐにうれてしまうので問題ありません。

※ジャニーズ系商品の仕入れ時の注意点はこちらをご覧ください。

年間を通じて一定価格で売れる商品は価格改定をしなくても売れますので価格改定をするともったいないです。
早く売り切ってしまいたい場合は改定してもよいですが、私は、この手のジャンルの商品はほとんど価格改定をしません。

※年間を通じて一定価格で売れる商品はこちらで確認ください。

市場にあまり出回っていない商品は、プレミア商品といわれることが多く、定価よりも価格が高騰している商品のことです。このような商品も改定をしなくても売れていきます。
例えライバルがいたとしても、もともと数が少ないですので順番に売れていきますので大丈夫です。気長に待ちましょう。

これ以外の商品は価格改定を行ったほうが良いです。
行わなくても売れることは売れますが、かなり時間がかかってしまいます。
回転率が低下しますので、多少薄利になったとしても売り切ってしまわないと資金繰りに影響してきます。
資金がある人は改定をしなくても良いかもしれませんが、ない人は思い切って改定を行っていきましょう。

価格改定の頻度

価格改定の頻度ですが、私の場合は週1くらいです。
このくらいが一番バランスが保てる範囲だと思っています。
商品回転率考えるともう少し行っても良いかなとも思います。
やはり安ければ売れますからね。

まとめ

商品によって価格改定をするタイミングもあるのですが、大まかな目安としてこのようなところです。
価格改定によってカートを取得できるようになりますので、納品したら放置ではなく常に観察は必要になってきます。
売り上げが安定してきたら、自分なりの販売の仕方が見えてくるようになりますのでいいのですが、始めたばかりの人はまず観察しましょう。自分と同じ商品を出品してるライバルを観察することで新しい発見が見えてきます。

ライバルがAmazon自体だった場合の話なども次回以降に書いていこうと思います。
このブログでは出し惜しみなくさらけだしていますので是非参考にしていただければと思います。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。
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