知ってて当然!ギターがうまくなるための練習方法チェックリスト8項目

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ギターを弾く練習する際に、闇雲に練習していませんか。効率よく練習していかないとうまくなるにも時間がかかってしまいます。
どのように練習したら良いかわからない人や、十分弾けるよって言う人にも、練習の際のチェックリスト代わりに確認してみてください。

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初級編

ここにあがっていることで、できていないことがあったら正直やばいです。
うまくなろうということが全く感じられません。それくらいの程度です。
それでは一つ一つ見ていきましょう。

毎日ギターを触っている

これはギタリストとして当たり前のことであるし、これが出来ていないのであればギタリストを名乗ることは許されてないでしょう。
旅行などで長期間家を開ける時はしかたないことかもしれないですが、これだけは絶対守れるようにしていきましょう。
毎日触るということは、感覚を忘れないためでもありますので、しっかりと意識して取り組んでいきましょう。
でも毎日触るということは、ギターが好きな人なら当たり前のことですので、特に意識しなくてと出来ているのでしょう。

弦を毎週張り替えている

ギターを弾く上で、弦の交換は当たり前のことです。
使っていればやがて錆びてきます。
出来ればギターの弦は毎日張り替えるのが良いのですが、お金もかかりますし、家で練習するのであれば一週間が目安だと思います。
もちろんライブをするのであればライブ前は必ず弦を張り替えるようにしましょう。なぜ、練習なのに弦を張り替えるのか。
ライブをする時は新しい弦を使いますよね?ならば練習も同じです。
ライブと同じ感覚で弾けるように張り替えておくべきです。
どちらにせよ、一週間も全力でギターを弾いていれば弦が切れたりしてきますので代えざる得なくなりますのでご安心下さい。

練習にメトロノームを使っている

案外これについては使ってない人もいるのではないでしょうか。
しかし、メトロノームを使うことで練習の効率は格段に上がりますので必ず使うようにして下さい。
なるべくリズム、速さ、音の出し方が選べるメトロノームが良いですよ。
練習の幅が格段に上がります。
もしなければ必ず買うことですね。楽譜を見て弾く際には、メトロノームで速度を調節してそのテンポで弾けるように練習して下さい。

中級編

ここからはできていない人もいるかもしれません。
あくまで中級編ですのでクリアしていて当たり前のレベルですのでできてなかったら焦りを感じたほうがいいかもしれません。

曲を聴きながらプレイしている

カバーしたい曲があるなら、その曲を聴きながら一緒に演奏することです。
ただ闇雲に楽譜を見て演奏していても実際にスタジオに入ってあわせる時に戸惑ってしまうでしょう。周りの音を聞きながら、曲のテンポ、リズムに合わせることでようやくギター自体がきこえるようになります。
ギターは主役じゃなくて飾りだということを意識しておくことで、目立つ部分は目立たせることができます。曲のバランスを考えて演奏できるきっかけににもなりますので、この練習方法はうまくなるためには必須になります。

コードを引く時にいらない音をならしていない

もちろん当たり前のことですが、意外にできていない人が多い。特にギターを独学で学び、弾けると思っている人にありがちなことです。
例えばCコードを思い浮かべてください。
一般的な開放弦を用いたCコードを鳴らすときに、6弦も一緒に鳴らしていませんか?基本的に6弦はミュートしていなくてはなりません。この6弦は鳴らしてはいけない音になります。しっかりとミュートして必要な音だけをならすように意識して、コードを弾くように心がけましょう。

指引きをする際、ベース音をならす親指は逆三角形になっている

ベース音を親指で鳴らす際に、親指が山の形になっていませんか。
少し表現がわかりにくので詳しく説明していきますね。軽く右手を握ってみてください。そのときの親指の形を見てみてください。
その形のままベース音を弾いていませんか。
もし弾いているのであればすぐに逆三角形にするように意識して弾いてください。思いっきり親指をそらすように伸ばしてください。
その形でベース音を弾いていれば問題ありません。
はじいて弾くときは話は別ですが、ベース音として音を鳴らす場合はこの形になるように意識しましょう。音がぜんぜん違います。
もちろん安定感も格段に違ってきますので注意が必要になります。

上級編

本当にギターがうまくなりたいのであれば必ず必要なことです。
できていて当たり前とまではいきませんが、もしできていないようであれば格段にうまくなることができますので、是非実践していきましょう。

コードを覚える努力をしている

一つのコードで何個の抑え方を知っていますか?
例えばCコードの場合は何個しっていますか?
もし二つ以下であれば完全に知識不足です。
アレンジやソロを考える場合や、音のバランスを考える場合には必ず必要な知識になります。同じコードでも響きが全く違ってきます。
もちろんアドリブをする際にも必ず必要な知識になります。本当にうまくなろうとしているのであれば必ず勉強してください。
そしていつでも出せるように、体で覚えこんでください。
間違いなく上達には不可欠な知識になりますので、やばいと思った人はコードブックを買いにいきましょう。

メトロノームを使って裏打ちのリズムで弾いている

日本人はもともと裏のリズムに弱いといわれます。海外に比べて裏のリズムを重要視していないからだとも思いますが、苦手な人は多いのではないでしょうか。
メトロノームを使って音と音の空白のときから弾く練習をしてください。やってみればすぐにわかると思いますが、これが非常に難しいです。
裏をとるという感覚を普段使ってないので、体にしみこむまで練習する必要があります。
このためにもメトロノームは必須になります。
メトロノームなしで練習するのは上達も遅れますし、リズム感を養うこともできないのでお勧めしません。
うまくなりたいのであればメトロノームを使って練習するようにしましょう。そして裏のリズムでも弾くことができるように練習していきましょう。

オススメのメトロノーム

まとめ

いかがでしたでしょうか。どのくらいできていましたか。
もちろんこのほかにも意識しておかなければならないことが山のようにありますが、ギターを練習する際に、必ず意識しておかなければならないことを上げてみました。

独学で練習するよりも教えてもらったほうが確実に上達は早いです。ギター教室に通うのも1つの手でしょう。
どうしても家で練習したいという人は30日でマスターするギター講座 教本&DVDというのもありますので積極的に活用してみましょう。分かっている人から習うのと独学で練習するのはまったく違います。
目の付け所は分かっている人から教えてもらうほうが絶対にいいです。
もし本気でうまくなりたいのであれば考えてみてもいいかもしれません。

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