サイバーエージェントがAbemaTVとなるネットTVの先行配信が3月1日からスタートさせました。
ネットTVとはなんぞや?!
サイバーエージェントがニュースからバラエティまで様々なジャンルを配信するというものです。
簡単に言ってみれば普段テレビで見ている番組ではなくてサイバーエージェントがテレビ局となってネット上に番組を配信してくれるというものです。
先行配信をアプリを使って視聴してみましたので概要と通信料を簡単にご紹介します。
概要(ラインナップ等)
アメブロでおなじみのサイバーエージェントが運営しているセービスです。
現段階では先行配信ということで12チャンネルのみですが、4月11日からの正式配信では20チャンネルになる予定です。
現段階のジャンルはこのような感じです。
ラインナップとしては以下の通りです。
- 「AbemaNewsチャンネル」:オリジナルニュースチャンネル(本格的なニュース番組放送は4月11日の本開局以降から開始予定)
- 「AbemaSPECIALチャンネル」:オリジナルの生放送や特別番組を放送するチャンネル
- 「Documentaryチャンネル」:世界で話題になったドキュメンタリー映画や映像などが楽しめるチャンネル
- 「WORLD SPORTSチャンネル」:海外・国内のメジャーからマイナースポーツまで、LIVE映像などが楽しめるスポーツ総合チャンネル
- 「EDGE SPORTチャンネル」:BMX、モトクロスなど世界中のエクストリームスポーツを楽しめるスポーツチャンネル
- 「アニメ24チャンネル」:人気のアニメ作品を中心に楽しめるアニメチャンネル
- 「MUSICチャンネル」:ミュージックビデオを中心とした映像が楽しめる音楽チャンネル
- 「CLUBチャンネル」:世界各地の音楽フェスやイベント映像、ミュージックビデオが楽しめる音楽チャンネル
- 「ペットチャンネル」:人気ペットが登場するオリジナル生放送番組など、可愛いペットの映像が楽しめるペットチャンネル
- 「麻雀チャンネル」:オリジナル対局番組など24時間いつでも麻雀番組が楽しめる麻雀チャンネル
- 「釣りチャンネル」:多種多様な釣り映像が楽しめる釣りチャンネル
- 「AbemaRADIOチャンネル」:「AmebaFRESH!」の人気トーク番組映像を放送する専門チャンネル
AbemaTVのすごいところは会員登録なしで全て無料で見放題というところです。
会員登録くらいは必要あるのかなと思っていましたが、登録なしで楽しむことができますのでアプリをダウンロードした瞬間からすぐに見ることができます。
現在では「PC」と「スマホ」にしか対応していませんが、今後は「iPad」「Androidタブレット」「ChromeCast」「AirPlay」「AndroidTV」「AppleTV」への対応も予定しているとのことです。
録画機能なし、字幕なし、4K対応なし、CMのスキップは不可となっています。
録画機能はありませんので見逃したら見ることはできません。
すでに終わった放送も見ることはできません。
しかし、通知設定が可能ですので見たい番組を登録しておけば通知が来るようになります。
録画機能がありませんので見たい番組がある場合は番組表でチェックして通知を受け取るようにしましょう。
今後は課金で上記の機能をつけることができるようになるのではないかと思いますが、現段階では全くわかりません。
気になる通信量は?
無料でここまで楽しめるのは良いけれど通信量が気になりますよね。
Wi-Fi環境下であったらいくら見ても問題はありませんが、モバイル回線で視聴しようと思ったら通信量は気にせずにはいられません。
公式サイトでは通信量が気になる場合は、画質を下げればいいよって書いていますが画質を下げても通信量は食います。
画質は5つの種類から選択することができます。
- 最高画質
- 高画質
- 中画質
- 低画質
- 最低画質
設定からワンタップで選択することができますので通信量が気になる人は必ず設定を変更しなければなりません。
デフォルトの設定が自動で最適化されますので注意が必要です。
違いは歴然なのでやはり最高画質で見たいものですね。
最低画質の場合は遠い写りだと顔がはっきりとわかりません。
まぁ見れたもんじゃないですがその分通信量は低く抑えることができます。
それぞれ3分間同じ番組を視聴した通信量を見てみましょう。
最低画質の場合は3分間同じ番組を視聴し続けて約0.03GBとなります。約30MBと思っていただければ良いです。
3分で30MBとなりますので最低画質でも結構通信量を食っていることになります。
仮に1時間視聴すると0.6GBとなります。
これも同じ番組ということですのでチャンネルを変えていくと変わってくるかもしれませんが、あくまで目安として捉えてください。
次に最高画質の場合です。
条件は先ほどと全く同じで3分間で0.07GBとなります。
約70MBということですね。
最低画質の場合と2倍以上の通信量を食うことになります。
仮に1時間視聴したとしたら約1.4BGです。
もしモバイル回線で視聴していたらすぐに制限に引っかかってしまうレベルです。
Wi-Fi下以外では視聴はやめた方が良いです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
サービス自体は本当に素晴らしいものです。
無料でTVを楽しむことができるわけですからね。
今後はチャンネルも追加され有名どころの番組も流れるようになるかもしれません。
注意点としてはモバイル回線では視聴は避けた方が良いということです。
最低画質にしても通信量はそれなりに食いますのでどうしても見たい番組以外は避けた方が良いでしょう。
今後の動きに期待が持てる新サービスですので是非インストールして楽しんでみてください。