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洋楽・邦楽のおすすめのサーフミュージックをミュージシャン別に紹介します

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サーフミュージックってがっつり聞くわけじゃなく、どちらかというと流し目で聴ける音楽なのですっと心に入ってきます。

いつになってもふと聴く音楽はサーフミュージックが多いです。

意外とサーフミュージックって探すのが難しいんですよね。
海と関連していますので、下手すればゴリゴリのうるさいレゲイでもサーフミュージックと言われていたりします。

これは僕の中では結構微妙。

基本的にアコースティックがベースになっているものでごちゃごちゃしていないものが僕の中ではサーフミュージックという認識です。

ということで、今回は洋楽、邦楽問わずサーフミュージックをご紹介していこうと思います。

洋楽編

まずは洋楽からです。
洋楽の方が邦楽に比べて心地よく聞き流せるアーティストが多いような気がします。

Jack Johnson

現代のサーフミュージックを語る上で絶対に外すことができないほどの存在です。

僕が初めて聴いたのは高校生の時。
In Between Dreamsのアルバムが視聴できたので聴いてみた。

正直サーフミュージックってインパクトがないのでピンとこなかったイメージがあります。
当時の僕がハードロックからパンクまで激しい音楽に惹かれていたということもあったと思います。

でも時が過ぎて、大学生になりふとしたきっかけでこのアルバムを聴いた。
それから気がつけばずっと流していた記憶があります。

ジャックジョンソンが使っているCole Clarkというギターまでも購入するというほど、どハマりしたアーティストです。

強烈に歌が上手いわけでもないけど、心地よさがたまらない。

乾いたギターの音と太くてブレない声がベストマッチしています。
何度聴いても飽きがこない最高のアーティストです。
曲の短さなんかも絶妙。

多分ジャックジョンソンが好きじゃないならサーフミュージックはあまり好きにはなれないと思われるほど、サーフミュージック界のトップアーティストです。

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Donavon Frankenreiter

こちらもジャックジョンソンと同じくプロサーファーです。
ジャックジョンソンともFREEという曲で共演していたりするので仲も良さそうです。

僕はこのIt Don't Matterが好きですね。
これぞ求めていたサーフミュージックといった感じで、初めて聴いた時はしびれました。

ドノヴァンも声にすごい特徴があります。
癖のあるハスキーボイスなので好き嫌いが分かれるところもあるとは思います。

アルバムによって雰囲気が結構変わってくる感じがあります。
明るく陽気でリズミカルな楽曲が多めと思いきや、深海にいるような曲になったり、メロウな感じになったりとアルバムによって雰囲気がだいぶ違う印象です。

僕はどちらかというと明るく陽気な感じの方が良さが出ているのかなと思います。
今回紹介しているのは明るく陽気なアルバムです。

メロウな感じならBECKのSea Changeを聴いている方が心地よいかなという感じ。

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Tristan Prettyman

トリスタンプリティマンは偶然発見したアーティスト。
たまたまシャッフルでiPodから流れたのがこのLove Love Loveでした。

当時は複数の友人とi tunesを共有していたので知らないアーティストがiPodの中にいることもしばしば。
容量を気にしなくてよかったiPod classicは重宝しました。
何せ160BGを持ち歩けたのですからね。

そんな感じで発見したトリスタンプリティマン。

ギターはTaylor も魅力的だった。
Taylor 314は何度も購入しようかと考えたギターでした。

そう、トリスタンはアコギ一本持って一人で引き語りするのも非常にカッコ良いんです。
右手のレベルは高いなとYou Tubeで勉強させてもらいました。当時僕が音楽活動をしていた約10年前くらいの話ですが。。。

トリスタンのイメージは、サーフィンをし終わった時夕暮れに流れているという感じです。
明るく陽気な感じのイメージはありません。

しっとりと聴こう。
そんな方におすすめ。

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Matt Costa

とにかくメロディがキャッチーで頭に残るのが特徴です。

王道のコード進行で聞いたことあるかないかの間のメロディが響いています。
サーフ系ミュージックの中でかなりキャッチーな音楽を奏でてくれているので、どんな人にでもウケるのじゃないだろうかというくらい王道の万人ウケするメロディーを奏でいたのは初期。

現在では初期と比べると陰な感じになりますが、メロディーはしっかりと作りこまれているのでどこか60年代を思い出すかのようなメロディーです。

ジャックジョンソンとも共演しているので仲が良いのではと思われます。

ミュージックビデオも非常に面白いので見ていて楽しいです。
エンターテイナーなんだろうなという感じです。

声はハスキーで軽めな感じ。
しっかり歌うというよりは軽く囁くような歌い方です。

初期の頃は荒削りな感じでしたが、良い意味でも悪い意味でもプロのミュージシャンになっちゃたなという感じ。

最近の曲は外れと当たりの曲の差が大きいかなという印象。
と言っても最新のSanta Rosa Fangsは良いと思います。

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Ted Lennon

あのジョンレノンと遠縁らしいです。
がっつりサーフ系ミュージックを奏でてくれています。

ジャックジョンソンのオープニングアクトを務めたりしたりもします。
曲はアコースティック中心など真ん中のサーフ系ミュージック。

印象としては個人まりとした感じですね。
壮大な音楽を奏でいるような感覚は全くありません。

曲は違いますが、イメージはTHE BYRDSのような感じです。
多分カントリーな感じも出ているかなと。

明るめの曲が多いのも特長です。

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Colbie Caillat

ジャックジョンソンの女性版と言われることもしばしば。
美しい容姿、綺麗な声と綺麗なメロディが特長的です。

MySpaceに掲載後、アクセスが急上昇しデビューに至りました。

要するにみんなが認めてからデビューしたという本物です。

曲に関しては、トリスタンプリティマンよりも流れる陽な感じがあります。

初期の頃は曲調もジャックジョンソンと近いものがありますので、ジャックジョンソンが好きな人は是非聴いてみることをお勧めします。

個人的にはデビューアルバムと最新のアルバムがお気に入りです。
特にデビューアルバムに関しては、かなり聴いた思い出があります。

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Jason Mraz

サーフミュージックも奏でるし、時にはレゲイになったりソウルやファンク、そしてR&Bまで幅広いジャンルを持ちます。

もはやどれが彼のスタイルなのかわかりませんが、アコースティック中心の曲も多く海を連想させる曲が非常に多いです。

そして、非常にキャッチーな曲が多く耳に残りますし、ジャンルが多岐にわたるたアルバムごとに楽しむことができます。
ここら辺はBECKのような感覚です。

実はジェイソンムラーズは、トリスタンプリティマンの彼氏だったり、ジャックジョンソンやジーラブとも仲が良いみたいです。

ギターも上手く、歌も強烈にうまいのでYou Tubeなどでライブ映像を見ることでも非常に楽しむことができると思います。
まさしく、天才です。

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G. Love & Special Sauce

記載している中でば1番古いアーティストです。
こちらは上記のようなサーフ系ミュージックとは違います。

アコースティックベースのラップのようなブルースのような感じ。

どこかボブディランのような感じもする。

ただ心地よく流れるという点ではサーフ系ミュージックに共通するものがあります。
脱力を感じるブルースといった印象。
多分好き嫌いが分かれそうな曲が多めです。

ブルースハープやギターに関してはかなり上手いのでプレイヤーにとってはYou Tubeを見ることで非常に勉強になると思います。

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エピックソニー
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Brett Dennen

メロディと声が非常にクセになります。

こもったような太い声なのにハイトーンボイスで非常に心地よいです。
初めて聴いた時からなぜかComeback Kidに関しては、初めて聴いた時からひたすらリピートしてました。

それくらいメロディに特徴があり、バックのギターの音も非常に心地よいです。

余談ですが、容姿に関して言うとかなり若く見えます。
約10年前知った時はまだ若い10代が歌っているんじゃないうかと思ったくらいです。

とにかく1回でも聴くとダメですね。クセになります。

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Dispatch

3人組です。
アコースティック中心の心地よい音楽を奏でてくれます。

ジャックジョンソンが好きな人は高確率ではまると思います。

アルバムBang Bangを聴いたらしばらくは聴き続けるんじゃないかというくらい名盤なのでかなりお勧めです。

ラップに近いような感覚もあり、ロックよりはところもあり。
さらに3人という強みを生かしてのハモりも心地よいのです。

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Universal
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Animal Liberation Orchestra (ALO)

バンドです。
ジャックジョンソンとも共演しており、仲の良さが見受けられます。

楽曲に関してしてもほとんどがサーフミュージックだと感じることができると思います。
僕の思い出としては、10年ほど前にはALOのアルバムを手に入れることが困難だった。

今思うとAmazonとかネットショップで探せばあったんだろうけどそこまで頭が回らなかった。。。

曲のイメージはサーフミージックで間違い無いけれど、たまにThe Bandのような雰囲気をかもし出すこともあるなといった印象です。

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Ben Harper

スライドギターのプレイヤーとしてプロになったということもあり、楽曲にはスライドギターがあちらこちらに入っています。

ベンハーパーの音といっても良いくらい楽曲の至るところに登場します。
この雰囲気が苦手な人は厳しいかもしれません。
インストなんかも素晴らしいのでプレイヤーの人に受ける曲が多いのかなと思います。

レゲイちっくな感じやブルースっぽい感じから幅広い楽曲を奏でているところも特徴の1つなのかなと思います。

アメリカよりもヨーロッパの方での人気が高いようです。

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邦楽編

ここからは邦楽編に移りたいと思います。
定義としては洋楽よりは僕がサーフミュージックと感じたものということで緩めにいこうと思います。

curly giraffe

日本人の中で洋楽に近いサーフミュージックを奏でているのではないかと思います。
流れるようなサーフミュージックが日本にもありました。

メロディや声は大橋トリオと近いものがあります。
大橋トリオが好きな人は高確率ではまるような気がします。

中でも96708という曲が名曲すぎるのですが、You Tubeにもないくらい有名ではないのかもしれません。
明らかに露出は少ないので目にする機会はほとんどないと思います。

僕の周りでも知っている人は今まで聞いたことも見たこともないので、知る人ぞ知るといったアーティストなのかもしれません。

個人的にはクッソおすすめ。

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Burger Inn Records
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Caravan

多分サーフミュージックの邦楽部門の中では1番聴いているアーティストです。
個人的にはかなり好きです。

サーフミュージックの中ではどちらかというとじっくり聴きこむ楽曲が多いように思えます。
太い特徴のある声がまた曲に合っています。

とにかく曲がかっこいいんですよ。
YUKIがカバーしているwagonなんかも最高に良いです。

がっつりサーフィンしているって感じの曲ではないんですが、心地よさと聴きたくなるような魅力が非常に詰まっています。

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Keison

caravanと仲が良いみたいです。
声と歌い方に特徴があるので好き嫌いがすごく分かれるんじゃないかと思います。

日本人のサーフミュージックの先駆者として活躍しています。
Keisonは旅を続けながらライブ活動をするといったスタイルで活動しているようです。

caravanとKeisonは是非とも聴いていただきたいアーティストです。

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Rickie-G

声とギターがものすごく良いです。
レゲイなんですが、また少し違う感じもあります。

ハイトーンに聞こえるけどそこまでハイトーンではなかったり。

とにかく曲と歌い方がかっこ良すぎます。
歌詞も斬新な感じで惹かれるものが多いのが特徴。

iTunesランキングで長期にわたり1位を獲得し、ほぼ口コミのみで広まったという実力者です。

ふと聴きたくなるのがRickie-Gであり、ふと口ずさんでしまうのもRickie-Gです。
すごいなと思えるアーティストの一人です。

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SPINNA B-ILL

バリバリのレゲイアーティスト。
Rickie-Gよりもゴリゴリの感じです。

声が太く発声がとても良いので歌詞も聴き取りやすいのが特徴だと思います。

こういうアーティストが増えてくれたらいいのになってものすごい思います。

SPINNA B-ILLが歌う「何度も…」と言う曲が良すぎて泣けます。

いや、本当に良い曲歌うなと思います。

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KGM

仙台のアーティストです。
10年前にYou Tubeで発見してタワレコでCDを購入しました。

もちろんレンタルショップにはありませんでしたね。

彼が使用しているギターもCole Clarkです。
「いつになってもの」のイントロのギターの音とか最高ですね。
これをライブでやられたらたまりません。

ギター、歌、曲すべてが最高。
個人的にはもっと有名になって良いんじゃないかと思います。

1度ライブを見てみたいなと思うアーティストです。

リリースしているアルバムは少ないですが、良い曲が非常に多いですよ。

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Icoia
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SOFFet

ラップなんですが、アコースティックをベースにした曲も多々あり、サーフミュージック好きにはたまらない曲調だと思います。

SOFFetを知ったきっかけもたまたまiPodでシャッフルで流れたことがきっかけでした。
その時流れた曲が「人生一度」でした。

ちょうど僕が就職活動をしていた時だったので、不覚にも面食らった曲でした。

そして今でもSOFFetの中では「人生一度」を1番聴いていると思います。

基本的に明るい曲の方が多く、ノリが良いのでドライブ等にも非常にオススメです。

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Wea Japan
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 七尾旅人

やばいですね。
心にしみます。

僕が七尾旅人を知ったきっかけはライブでした。
全く知らない人がたまたま学園祭のライブステージで歌っていましたが、これまたヒット。

サーフィンが終わった後、いやかつてサーフィンをしていた時を思い出して歌っているような感覚です。

それくらい心にしみる曲が多いです。

声も曲調にベストフィットしているのでどれを取っても文句ないです。

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 Leyona

非常にカッコ良い歌を歌います。
ギターの腕前も一流で、歌も一流です。

あ〜かっこいいなと本気で思える歌を歌ってくれます。
10年前くらいにリーバイスのCMに出てました。

「風をあつめて」のカバーもしているので知っている人も多いのかもしれません。
女性でカッコいいと思えるアーティストの一人です。

これからも頑張って欲しいです。

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ハナレグミ

アコースティックベースの曲が声と非常にマッチして心地よい雰囲気を出してます。
ノリの良い曲からしっとりさせる曲まで多岐にわたりますが、全体的にガチャガチャしていませんので聴きやすいです。

特に声が非常に特徴的で癒しだと思います。

全身バンドのSUPER BUTTER DOGからソロになったことでハナレグミという名前になっていますが、SUPER BUTTER DOGも非常に良い曲が多いのでオススメです。

「サヨナラCOLOR」とか本当にヤバいよね。

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終わりに

いかがでしたでしょうか。

他にも洋楽でいうと古いですが王道のThe Beach Boysや邦楽ですとDef Techキマグレン等もいます。
Def Techに関してはMicroはサーファーですし、僕もかなり好きなアーティストです。

他にも曲単位で見ると沢山のアーティストがいます。
まぁどの部分でサーフミュージックとするかは定義が曖昧なので、結局聴いた人の感性に委ねられることに成ると思いますけど。

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