電子書籍と紙の本のメリット・デメリット徹底比較!

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最近はもっぱら電子書籍で本を読んでいます。
実際に本を買っていた頃に比べるとかなり便利になりました。
欲しい本はだいたいkindleストアに売っているという事実。
もやは電子書籍から離れることができなくなりました。

photo credit: Divergent via photopin (license)

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電子書籍のメリット

電子書籍にはたくさんのメリットがあります。
デメリットももちろんありますが、メリットが強すぎて紙の本を買おうという気が起こりません。
完全に時代の波に飲まれてしまったなぁと思いながら今日もipadで本を読んでいます。(2016年1月 Kindle Paperwhite購入しました)

  • 購入後すぐに読める
  • 家から一歩も出ずに購入できる
  • 暗いところでも読むことが出来る
  • スペースをとらない
  • 持ち運びが端末だけでいい
  • 紙の本より安い

だいたいこれくらいでしょうか。
本を全く読まないという人にとってはどうでもいいことでしょうが、漫画でも同じことが言えます。

私は電子書籍をなんとなく敬遠していました。

本はやっぱり紙で読まないと!

という気持ちを常に持っていました。
実はつい最近までこの気持ちでしたw

しかし、どうしてもすぐに読みたい本があったため、電子書籍で購入することを決意。
ようやく重い腰を上げました。
その本は活字体でしたので、買った日には当然読み終わらずに次の日から電車の中でじっくり読むことになったのですが・・・

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 便利すぎだろぉぉぉぉぉーーーーー!!

しおりも入りません。

ブックカバーをつける必要もありません。

明るくて暗闇でも読めます。

端末が私の本棚になった気分です。

photo credit: Andrea via photopin (license)

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何?そんなに便利なのか?

それは本当なのか?

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 便利すぎだろぉぉぉぉぉーーーーー!!

しつこいですねw

とまぁこれくらい本を読むという環境に変化が訪れたわけです。

photo credit: Call to Action from Disney via photopin (license)

家にいながら購入でき、購入後即読むことが出来る

実はこれが本当に大きいです。
本屋に行く時間がない人もたくさんいると思います。
私の場合は、行く時間がないんじゃなくて、ただめんどくさかっただけですがw

しかし、一歩も家から出らずに本を購入し即読むことができるというのはかなり魅力的ですね。
ただし、購入が手軽にできるため本を読みすぎてしまうということに陥る可能性もあります。
ポチり癖がある人は気を付けましょう。

暗いところでも読むことが出来る

紙の本の場合は明かりがなくては読むことが出来ませんが、電子書籍は明かりがないところでも読むことができます。
周りの明かりに左右されず本を読むことができるのです。
寝る前に電気を消して本が読めるというのは最高ですね。

スペースをとらない

端末の中にデータとして残っていますので、本を置くスペースをとらずにすみます。
家の中には本棚もいりません。全てが端末1つに収納させているのです。
邪魔にならなくて家の中も快適です。
本をなくしてしまったという心配もありません。

持ち運びが楽

大量の本を端末1つでどこにでも持っていくことができます。
1000冊の本も片手で持ち運ぶことが出来ます。
そんなにたくさん持ってどこに行くんだということにもなりますが、とにかくどこにでも本を持っていけるのです。

紙の本より安い

紙の本より安いことが多いです。
kindleストアは定期的にセールもやっていますし、無料で読むことができる本もたくさんあります。
これは期間によって変わってきますが、紙より完全にお得と言うことになります。

関連 kindleストアで無料又は格安で漫画・雑誌・本をダウンロードする方法

電子書籍のデメリット

もちろん電子書籍にもデメリットは存在します。
それはやっぱり良いところだけではありませんよね。

  • どこまで読んだか感覚で分からない
  • 永久に読めるとは限らない
  • 売ることができない
  • 中古がない
  • 記憶に残りにくい

どこまで読んだか感覚ではわからない

実際に今全体の何割くらい読んでいるかは分かりますが、紙の本と違って感覚が全くありません。
「物語の4分の3あたりのあの部分」

と言われても実際に感覚がないのでわかりません。
そして戻り読みをする時に結構苦労します。

「あれ?これなんだったけ?」

という時に戻って読むことがあると思いますが、その作業が結構めんどくさいです。
感覚でどのくらい読んだというのがつかみにくいためこの作業も苦労します。

永久に読めるとは限らない

電子書籍は読む権利を買っているに過ぎません。
ダウンロードしてしまえば、ネットの繋がらない環境でも読むことができます。
しかし、ipadやiphoneが時代によって無くなってしまったら、電子書籍もなくなってしまうかもしれません。

こればっかりは分かりませんが、紙の本であれば100年後200年後も読むことが可能です。
しかし、電子書籍の場合は分かりません。
実際、サービス終了で今まで買ったものが読めなくなるというのは正直考えにくい話ではありますが、ゼロではありません。

売ることができない

紙の本であれば読み終わり、不要になれば売却することができます。
最新刊であれば、結構なお金になることも多いですね。

私もamazonで購入してamazonで売却していました。
実際、お金にしたら半額以下で購入できていることが多いです。

専門書の場合は値段も落ちにくいので、この点は紙の本の方が圧倒的に有利です。

中古がない

電子書籍に中古はありません。
常に新品で買わなくてはなりません。
ブームが過ぎ去った本であれば中古で購入したほうが圧倒的に安いことが多いですね。
電子書籍もセールをやっていますが、自分の欲しい本がいつでもセールをやっているとは限りません。
この点で中古がない電子書籍にとってはデメリットですね。

記憶に残りにくい

実際、五感をフルに使っている紙の本の方が記憶に残りやすいです。
これは実際に実験で証明されています。

記憶というのは視覚だけではありません。
手触り、匂い、厚み、重さなどこれらの要素が加わることで記憶を手助けしています。

実際に勉強する時や感情に浸りたい本を読む際には紙の本の方がいいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

何か記事を書いていると紙の本の方が良いような感じがしてきました…
しかし、便利さでいうと電子書籍の方が圧倒的に上です。

一度、電子書籍で本を読み始めたら次も電子書籍で買おうという気持ちになります。
実際、紙の本より電子書籍の方が売れているという事実もあります。

私の結論は、勉強や小説などは紙の本で、それ以外は全部電子で買ってしまえ!

ということです。

漫画なんかは圧倒的に電子の方がいいですね。
電子書籍を敬遠している人も一度読んでみてはいかがでしょうか。
世界が変わる感覚を味わうことができると思います。

と、何か売り込みしているみたいになってますが、要はそれくらいオススメってことです。

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