ディーラーに聞いた!新車を限りなく安く買う方法

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車を購入しようと思っている方がこの記事を見ていると思います。
車は安い買い物ではありませんのでやはり安く買いたいのが本音です。

安く買いたいのはもはや当たり前のことです。

今回は安く買いたいという人向けの記事ではありません。
限りなく安く買いたいという人向けの記事になります。

実際に私が車を購入する時に行った方法と仲良くなったディーラーから聞いた販売側の真実までご紹介します。

photo credit: The Car That Crashed My Heart via photopin (license)

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車を安く買うためのポイント

誰もが安く車を買いたいと思っていることでしょう。
しかし、実際は思ったより安く買うことができなかったという人がほとんどです。

私はエスクァイアを購入しましたが、周りの人、そのまた周りの人も含めて聞いた中では一番安く購入することに成功しました。
安くと言っても少し安いというものじゃありません。
何十万も安く購入できました。
もちろんちょうど時期が良かったというのもありますが、安く買うには幾つかポイントがありますので一つずつご紹介していきます。

モデルチェンジ前に購入する

頭に入れておかなければならないことはディーラーにどうしても車を売りたいと思わせることです。
そして、この人は買う気があるということをわからせることが必要になります。

それを前提で話を進めていきます。

モデルチェンジの前は車が安くなります。
これは当然のことです。

新しいモデルの車が発売する前に今あるモデルの車を売ってしまわなければならないからです。
モデルチェンジはマイナーチェンジも含まれます。

ですのでマイナーチェンジの発表があった車種はかなり狙い目になります。
どうしてもディーラーは売ってしまいたいので値引き率も大幅に上がります。
これを知っているのと知らないのでは大きな違いです。

月の中旬以降に来店する

全てのディーラーがそうとは限りませんが、1ヶ月単位で売り上げを集計しているようです。
例えば◯ヨタの販売店はいくつもありますが、その店または個人の成績はどうやら1ヶ月単位で数字になっているようです。

つまり月末になるとノルマに達成していなかった場合は多少無理してでも売ってしまいという心理が働きます。
私は何店舗も周り交渉をしてきましたが、必ずディーラーに言われた言葉がありました。

「月末までに契約してくれるなら◯◯◯万円まで値引きさせていただきます。しかし、それ以降は本当に厳しいです。」

どうやら何店舗回っても同じことを言われたのでこれは事実のようです。
この値段で1ヶ月先まで待ってくれるということはないようです。

車庫証明を提出しナンバー登録が月末までに終わることを前提としていますので30日に来店しても意味はありません。
ナンバー登録には最短でも3、4日はかかるとのことだったので20日〜24日くらいに来店するのが良いと思われます。

他店舗と競争させる

店舗は何店舗も回る必要があります。
めんどくさいからといって一店舗目で契約するということがないようにしなければなりません。
何店舗も回ってディーラー同士を競争させる必要があります。

各メーカーには販売店がいくつもあります。
販売店によって扱っている車も違うところもありますし同じものもあります。

必ず店舗は巡るようにしましょう。

全ての店舗で見積もりを出してもらいます。
そしてその見積もりを持ってまた店舗を巡ります。

ここでディーラーさんと気が合わないところの販売店はやめておきましょう。
新車で車を購入した場合は付き合いが長くなりますし、あなたが気が合わないと思った場合は大抵向こうもそう思っています。

仕事とはいえ、気が合わない人には大幅に安くしてくれることはありません。
私は何店舗も回ってそのように感じました。

即決しない、ディーラーと仲良くなる

決して即決などしてはいけません。
高い買い物ですので即決する人はよほどお金に余裕がある人くらいだとは思いますが、必ず始めは見積もりを出してもらって帰ることが大切です。

ここで決めてしまっては他店舗を回ることができませんので非常に重要です。

さらにディーラーと仲良くなることが大切です。
もちろん相手は営業ですのでこちらのペースに合わせて車の魅力を語ってきます。

できるだけ車を購入する意思を見せつつ、話をたくさんする必要があります。
相手も人間ですので話すことが多くなれば仲良くなることができます。

仲良くなれば最大限のサービスを受けられる可能性も上がってきます。

今乗っている車の価値を知ること

見積もりの話になると必ず聞かれるのが「今の車は下取りに入れますか?」ということです。

現時点で車を持っていない人はここは読み飛ばしてもらって構いません。

下取りを合わせた見積もりを出してもらうと分かりますが、非常に低い値段で下取りを設定していることがわかります。
もちろんこれはディーラーのやり口なので始めは目をつむりましょう。

話が進んでくると車の値引きの話をされます。
「え?こんなに値引きしてくれるんですか?ありがとうございます。」

などと言って契約してはいけません。
車体の値引きには理由があります。

下取りを価格を抑えているから値引きができるのです。

大きな値引きに見えますが、車の下取りの値段はかなり低いことが殆どです。
しかし、あなたが今乗っている車の価値を知らなければどうでしょう。

ディーラーに「下取りの価格はこの程度ですよ。」と言われても「そうなんだ。」で終わってしまいます。

これは非常に勿体無いことです。

今乗っている車の相場を知っていればこのようなことにはなりません。
とりあえず一回目は聞き流しておけば良いのです。

同じグレード/タイプの車を検討している

例えばミニバンでいうとトヨタのノア/ボクシー、ホンダのステップワゴン、日産のセレナといったように正確には決まっていないけどミニバンが欲しいということをアピールすることが大切です。

ミニバンが欲しいというだけで購入しようと思った車種が決まっていなかったら選択肢は非常に増えますし、比較対象として交渉しやすくなります。

例えトヨタのボクシーを購入しようと決めていてもホンダのステップワゴンの下取りは取るようにしましょう。
後の交渉の時に非常に役に立ちます。

必ずディーラーにも「他のメーカーの車は見に行かれましたか?」と聞かれます。
まだ行ってない場合は「これから見に行く予定です。」とでも答えておきましょう。

時期にとらわれすぎないこと

決算月や年末年始のセールがお買い得ということを聞いたことがあると思います。
確かに安くなりやすい傾向にありますが、最大限の値引きができるのとはまた違います。

一番安く買うことができる時は会社が力を入れている車、もしくは新店舗及びリニューアル店舗のオープンです。
これが一番安くできるということをディーラーに聞きました。

特に会社が売り上げを伸ばそうとしている車はちょっと無茶な値引きをしても会社が目をつむってくれると言うことみたいです。

そんなこと言われてもどの車に力を入れているかわからないよと言われることでしょう。
この情報を聞き出すためにディーラーを仲良くならなればならないのです。

さらにあと一つ付け加えるのであれば、紹介を受けることで値引きをしてもらいやすくなります。
周りにディーラーを紹介してくれる人がいれば紹介してもらうと安く購入しやすくなります。
しかし、そのディーラーから購入することになりやすいので、たくさんの店舗を回って交渉できるように準備が必要になります。

実際に私が行ったこと

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実際に私が行ったことを具体的に記述していこうと思います。
正直車を購入するのに結構な労力を使いましたが、その分だけ安くなりましたので効果はあったと思います。

photo credit: Settled via photopin (license)

見積もりの入った封筒を助手席に

見積もりを取ると、見積もりを入れるための封筒をもらうことができます。
私の場合はあえてこの封筒を助手席に置いて店舗に来店しました。

話が進んでくれば下取りの話にもなりますので、車を見てもらう必要があります。
その際にディーラーは車の中も見ることになりますので、この封筒に気づくわけです。

「あ、この人は車を買う可能性が高いな。他店舗も回っているということは購入を考えているな。」

このように思わせることができるのです。
何も語らずしてごく自然に伝えることができます。

下取りの査定が終わったらディーラーは面白いように値引きの話を始めました。
そして私が留守にしていた際に手紙まで置いて帰るくらい熱心に車を売ろうとしていました。

今乗っている車の一括見積もりを行った

交渉に臨むためには準備が必要です。
ここでいう準備とは自分の車の価値を知るということです。
今乗っている車を売ってしまおうと考えている人はなおさらのことです。

車の価値が分かれば下取りに出すより業者に売ってしまった方が得な場合がたくさんあります。
私はこれまでの人生で二回一括見積もりを行いました。
そして一回は業者にそのまま売ることにしました。

間違っても大手買取業者に持って行って言われた値段を信じてはいけません。
一括見積もりをした場合とでは大きく違ってきます。

前回の記事でも記載はしましたが、とある外車に乗っていて大手買取業者に見積もりを取ってもらいました。

すると60万円と言われました。
しかし一括見積もりを行うことで最終的に75万円まで買取価格を上げることができました。

これくらい違います。

確かに一括見積もりは1日潰すことになりますし、時間調整がめんどくさいです。
登録したら電話がかかってくるので見積もりの日にちと時間を決めます。
長くても一社1時間くらいなので私の場合は1日に5社の見積もりを取りました。

これで一番高かった業者に売ることにしました。
見積もり自体は自宅まで業者が来てくれるので家から動くことはありませんので、時間調整だけ終わらせてしまえばもう終わったの当然です。

1日は潰れますが、絶対に行った方が良いです。
一度断ったり、見積もりを取ってもらった業者からはそれ以降電話等もありませんでしたので問題はありませんでした。

車を購入する際や売りたい時は一括見積もりを行うこと。
これは高く売るため、そして車を安く買うためには必要なことです。
面倒くさがらずに行うことをお勧めします。

私が使った一括見積もりはこちらです。

【JADRI公式】一括査定.com

 まとめ

いかがでしたでしょうか。

以上がディーラーから直接聞いたこと、そして私が実際に行ったことです。
車を少しでも安く買いたいと思っている方は是非とも行ってみてください。

高い物を安く購入しようと思うのであれば必ずしも努力しなければなりません。
今回の記事は少しでもその努力のやり方をサポートするような内容になっています。

やはり全部行うとなると時間もかかりますし、動かなくてはなりません。
しかしその分結果は出るはずです。

やるかやらないかはあなた次第です。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。
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