【新入社員必読!】社会人になったら読むべきおすすめの本10冊

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社会人にこれからなる方、社会人になって間もない方に対してオススメの本をご紹介します。
ここで紹介する本は、基本的なことを中心に書かれている本ばかりです。
仕事をする上で知っておくべきことは多くあります。

私が実際に読んで、なおかつ社会人1年目の時に読んでおけばとても役に立つであろうと思った本を10冊ピックアップしました。

営業の仕方、決算書の見方、専門知識の習得など細かい部分に関しての本は選択していません。
社会人になりたての人に共通して役に立つと思われる本になりますので、気になる本があれば読んでみることをオススメします。

きっとこれからの人生に役に立つと思います。

photo credit: 2015-09-30 soledad via photopin (license)

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オススメの10冊

それでは一気に10冊の紹介をしようと思います。
ジャンルも問わず私的に本当にオススメできる本を選びました。

夢をかなえるゾウ

小説ですが、自己啓発本です。
成功の秘訣とは何なのかを考えさせられる本です。

成功するために特別な能力が必要ですというような内容ではなく、あくまで行動をするということが大切ということがわかります。

ストーリー自体が非常に面白いのですらすらと読むことができるのも本書の魅力の一つです。
自己啓発本と思わずに単なる小説として気軽な気持ちで読んでいることをオススメします。

99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ

仕事の大枠を捉えることができます。
当たり前だけどできていないこと、本当はこうすべきであったことを見直すことができます。
社会人経験が長くても本書で記載されている全てを実行している人は本当に数少ないであろうと思います。

社会人になったばかりの人にも、社会人経験が長くなった人にも一度は目を通しておくべき本だと言えます。

本書で書かれていることを実践できていれば、仕事ができない人だとは思われないことでしょう。
単純なことだけど、知らなかったり順番を間違ったりすることはあると思います。
社会人になったらまず読むべき本だと思います。

図解 マナー以前の社会人常識

いつまでも手元に置いておきたい本です。
社会人としてもマナーを分りやすく解説してくれています。

知っているようで案外知らないこと、間違って覚えていたことが結構あります。
この本が手元に一冊あるだけで解決することは非常に多いので社会人になったら是非とも手元に置いておくことをオススメします。

仕事は楽しいかね?

仕事とどうやって向き合っていくべきかを教えてくれるストーリーです。
トライすることの意味を考えさせられます。

過去の偉人たちの成功ストーリーもたくさん記載させているため具体例としてもイメージがしやすいです。
難しいことは何一つなく、気軽な気持ちで読むことができます。

仕事とは何なのかをしっかりと意識することができるようになるでしょう。
今現在、仕事に対して面白さを感じていない人にとってもオススメできる本です。

関連 「仕事は楽しいかね?」を読んだ感想!仕事に対しての気持ちが変わるよ

超一流の雑談力

社会人の雑談をないがしろにしてはいけません。
雑談から始まる信頼関係、昇給や契約にもつながります。

本書では雑談から契約を取るという社会人としての交渉術を記載しているわけではありません。
雑談で信頼関係を築きあげるための話術に関しての話がメインです。
知っているのと知らないのでは会話をする上で変わってくることもあります。

実践するためにはトレーニングが必要になってきます。
何を重視して会話をするべきなのかを学ぶことができます。

プライベートにもつながることですので社会人でなくても読んでおいて損はない本です。

関連 『超一流の雑談力』初対面の人との会話が苦手な人におすすめな本

たった1日で即戦力になるExcelの教科書

Excelが使えると言えるためには最低でも本書で紹介されていることを実践できる必要があります。
誰かが作った既存のExcelにデータを打ち込むだけでは、それ以上の進歩はできません。
自分でデータを管理し、資料を作るために最低限知っておくべきことが記載されています。

非常い分りやすく書かれているため、理解もしやすいと思います。

実際にExcelを触りながら勉強した方が身につきやすいためPCがある環境での読書をオススメします。
この手の本は電子書籍よりも紙の本で購入した方が良いですね。
とにかくExcelに関してはこの一冊をマスターすることから始めていきましょう。

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる

すぐやる人が仕事ができる人と完全にイコールではありませんが、すぐやる人の方が仕事ができる人として見られやすいです。
すぐ仕事をやる人は、仕事の全体を見渡せている、仕事にかかる時間を見通せているということです。

仕事をすぐやるということは上司や同僚から見てどういうことなのか、視座を変えれば自ずと仕事の進め方も見えてくるということを本書から学ぶことができます。

なぜ仕事をすぐやる必要があるのかと思う方、仕事に対して取り掛かりの遅い方は本書を読むべき理由があります。

伝わる・揺さぶる!文章を書く

文章一つで仕事がうまくいくかどうかを決めることがあります。
本書では、文章の基本的な書き方を具体例を見ながら解説してくれています。

メール、企画書、プレゼン資料など全て当てはまるのが文章です。

それなりに本は読んできましたが、文章の書き方を教えてくれる本の中で、本書が断トツで素晴らしいと思います。
文章の書き方はこの一冊が基本です。

なぜこういう風に文章を書かなくてはならないのかを理由付きで解説してくれていますので、どんな人が読んでもすんなり入ってくると思います。

断トツでオススメの本です。

働く君に伝えたい「お金」の教養

仕事に関する本ではありません。
社会人になったら知っておくべきお金の話です。

本書を読めばお金に関しての基礎知識は得ることができます。

お金の使い方、ため方、増やし方まで幅広く解説してくれています。
もちろん保険、年金の話まで知っているべきことですが、案外知らないことが多いと思います。

本書を読んだ感想は、もう少し早く本書に出会いたかったなと思いました。
お金に関しての知識がない方、結婚したばかりの方にも読むことをオススメします。

関連 『働く君に伝えたい「お金」の教養』知らないと損するお金の知識

嫌われる勇気

「悩みは全て対人関係にあり」と本書では解説されています。
アドラー心理学を対話形式で分りやすく解説してくれていますのでアドラー心理学を勉強したい人にもオススメです。

「他人に嫌われるということは自由に生きている証拠である」ということ。
私は本書で救われた部分が多々ありました。

対話形式なのでとても分りやすく理解がしやすいです。
アドラー心理学に関しては、本書の著者の本を他にも3冊読みましたが、この本が一番良かったです。

この世に生きているということは必ずしも対人関係の中に生きているということです。
仕事だけでなく、プライベートも同じことが言えます。

考え方次第で見える世界が大きく変わります。

仕事に行くのが辛いと思ったら読んでみることをオススメします。

終わりに

いかがでしたでしょうか。
気になる本はありましたか。

ビジネス書の多くの仕事術系の本では「行動すること」「トライすること」「すぐにやること」が書かれています。

ほとんどの本に共通していることです。

ビジネス書を読んだからといって仕事ができるようにはなりません。
やはり大切なのは行動することなんでしょうが、わかっているけどなかなか実践できないことも多くあります。

社会人になりたての人やこれから社会人になる人にとって少しでも何かのヒントになればと思います。
まずは何でも良いので自分の意思で一冊でも読んでみることをオススメします。

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